どうも。
昨日の記事がそれなりに好評のようでなによりです。
語れる言葉は少ないですが、筆舌を尽くしてみますね。
姉妹グループ
①SKE48 地殻変動
1月に発表された小木曽汐莉や桑原みずきの、そして12月の菅なな子の卒業と北川りょうはの抜擢というのはSKEというグループが大きく変わらんとしてることを象徴していると思われます。独特なSKEイズムの体現者のひとりであった桑原、小木曽、矢神、そしてその後継者と言われていた菅なな子がいなくなることは、理由に違いはあれど、SKEがその中身を変えつつあることを示唆しているのではないでしょうか。
また、北川りょうはちゃんというルックスは抜群ながらもそのパフォーマンスにはやや疑問符、というSKEの中でもいきなり抜擢されにくかったメンバーがいきなり選抜入りをしています。様々な要素から「あそこがターニングポイント」といわれるとしだったのではないでしょうか。
②NMB48 独立独歩
1stアルバムが50万枚のヒット、僕らのユリイカで自己最高売上、総選挙でも全正規チームからランクイン、東西ツアーに城ホール2days、そして待望のオリジナル公演と紅白単独出場…と華々しく上昇気流を駆け上がってきたNMB48。福本愛菜などのメンバーの卒業はあったものの、昨年、一昨年に比べると落ち着いたかな、と思わなくもないです。
彼女たちを中心に見守ってきた立場として、贔屓目が入っているかもしれませんが、グループとして成熟してきつつあることを感じでやみません。それは上記の表向きな活動もさりとて、シダックスでのトークショーや各種ミニライブなどの外仕事を選抜メンバーのみならずある程度満遍なく経験できたことが大きいのかもしれません。
来年に向けてはM、BⅡのさらなる躍進を期待したいです。特ににBⅡ。柊の次に見つけられるのは誰なのか。
③HKT48 三進二退
メジャーデビューをしたものの、正規チーム増設もなく、年末にようやく来年のツアーが決まるなど、全体として動きがゆっくりなHKT48。ファンはやきもきしてないのかなー、というのが率直な感想です。指原は目立ちましたが、あくまでタレント指原莉乃としてであり、彼女はソフトバンクホークスの内川みたいな存在なわけでして。
結局のところ、なにがしたいのかわからないグループに見えています。
こんなところで。
それでは。