これから書くことに結論はありません。とある事象と、それに関する短評を記します。

よろしければご意見をコメント欄にお願いいたします。


さて、6/27付でNMB48の研究生、石原雅子さんが活動辞退となりました。

彼女はパフォーマンスは悪くなかったものの、出番の多いメンバーではありませんでした。今回はドクターストップということでしたが、同様のケースでも卒業セレモニーがあったりしたので、真相はわかりません。それを知る術もないので、真相は闇の中です。

NMB48は活動辞退、卒業メンバーの多いとされるグループです。
実際はどうなのか、ということを設立後2年半の時点で各グループと辞退、卒業者数の比較を試みます。

AKB48(2005年12月発足)
→(2008年5月時点)20名
SKE48(2008年10月発足)
→(2011年3月時点)19名
NMB48(2011年1月発足)
→(2013年6月時点)23名
※デビュー前に辞退も含む


辞退者数という意味では少し多いぐらいです。しかし、AKBの発足後2.5年とNMBの発足後2.5年の時点での状況の違いは明白です。それでも辞退することは芸能界の厳しさなのかもしれませんが、多いような気も。

そして、HKT48は先の騒動以外で辞めたメンバーはいません。これはどういうことなのでしょうか。NMB48との違いはなんなのでしょうか。

答えが出ない問題かもしれません。


ご意見をお待ちしております。

それでは。