本屋さんでぶらっと寄ったら目につき

その解剖図が面白かったので

買ってみました。

 

筋トレのための人体解剖図

 

筋トレのための人体解剖図 [ 石井 直方 ]

 

ピンポイントでどこそこの筋肉を狙うというやりかたももちろん大事ですが、

最初に筋肉と構造の仕組みをしっておいたりすると、

種目の選び方とか、インナーマッスルとアウターマッスルはバランスが大切、

ということがわかり筋トレの効果もプラスになると思います。

 

筋繊維の方向が書いてあるので

狙った筋肉を意識しやすいです。

 

図がステキです。

 

胸部の例)

鍛える筋肉が個別の図であり、

またバリエーションの記載もあります。

鍛えたれる筋肉の箇所が赤くなって

わかりやすいです。

 

この前デクラインやったときに

「お腹の横に筋肉痛がきてるなー」と感じたのは外腹斜筋に効いてたんですね。

 

胸の上部やりたいからデクラインやるかー

ってかんじでしだけど、

外腹斜筋が筋肉痛なのは、これより体幹が弱いということがわかりました。

 

 

ちょっと何かを調べるのらネットでも

いいのですが、

体系的にとかじっくりみたいときは

やっぱり本ですね!