カールラガーフェルドとリーラジウイルが亡くなり
ひとつの時代がまた終わった気がします。
私はCHANELは以前はあまり興味もなく
服は所有していませんでした。
数年前、母とパリを旅行中
パッシー通りにあるFranck et Fils
のCHANELで何気なく見たジャケット
母の「寒いし、可愛いから買えば」の一言で
CHANELのジャケットの世界に足を踏み入れました。
本当に寒くて、その場ですぐ袖を通しました。
帰国後、思っていたよりみんなに褒められて
CHANELのジャケットに目覚めました。
CHANELのジャケットは重たいものが多く
年々着る機会は減ってきましたが
袖を通すときはいい意味で緊張感があり
スタイルやテンションを維持していないと着こなせません。
思えばHermèsもCHANELも最初はパリでご縁がありました。
当たり前といえば当たり前ですが。
HermèsのバッグもCHANELのジャケットもパリの風景に合うのです。
着こなす人はもちろん、街並みは重要ですね。。。
