睡眠障害解消

 

十何年間、睡眠不足の体で日々闘ってきた。

毎日、眠気で辛く仕事の効率も悪い。

なので、毎日体はだるく頭痛がする。

自分は、生まれつき体力がなく一生この体で過ごすのが当たり前だと思っていた。

健康診断では不整脈もあり、幼少の頃から体のベストコンディションを体感した事がない。

しかし、今年になって同僚が同じ悩みをもち、テレビでも見たことがある治療を施している人間から情報を得ることができた。

虎ノ門病院でいびきの度合を診断することができた。

診断結果は軽度のSAS(睡眠時無呼吸症候群)と判明した。

 

重度だと、CPAP治療がおこなわれる。

僕の場合は軽度なので、歯科医でマウスピースを作ることになった。

このマウスピースで下あごを出すことにより睡眠時に舌で気道塞がない予防策だ。

マウスピースが完成した日にいわれと事が、装着して治らない場合は睡眠不足の可能性が高い。

軽度のSASだからその線もあるのだと思った。

試して、だめなら睡眠時間を確保することにしよう。

 

実際に試した時は睡眠時間が少なくて効果はないだろうと思っていた。

結果は、見事に改善されていた。

睡眠時間が少ないにも関わらず、疲れが取れていたのだ。

次の日は8時間も寝たら、夜中まで眠くならずに仕事に集中できた。

体の重りを取り除いて脳と体が軽くなった。

正常な睡眠をとっている人はいつもこれくらい体が回復していたと思うと、

今までかなりのハンデを背負っていたのだろう。

これからは仕事に勉強に恋愛に励むことができる。

 

別れてから、いろんな思い出が走馬灯のように思い出される。
楽しかったことや辛かったことを思い出す度に胸が痛い。

別れのきっかけも、自分で同棲しているマンションから追い出したにも関わらず、復縁するために
連絡を取り、アクションしている。

本当に自分勝手な行動している。

そんな彼女から、携帯に連絡があり、その時は友人たちと一緒にいたので翌日連絡をとった。
電話の切り出しが「お互いのためにもう連絡をとらないほうが・・・」と話が始まる。

僕の悪い点を淡々と言われ、相手がいうことが間違っていないだけに反論すらできない。
誠に申し訳ない気持ちで彼女の意向を受け入れることにする。
今まで、支えてくれたことや感謝の気持ちを伝えて電話を切った。

最後は、お互いが冷静に話をしてて終わり、双方の幸せを願って最後の時間が終わる。

僕が幸せにできなかったのは悔しいけど、彼女には幸せになってほしい。



たまたま過去に書いたブログを読み返しました。

なんてひどい文章なのかと思いました。

もう少し推敲して公開すればと反省した文章でした。