アラフィフ主婦 さえこ です。

 

 

昨日、映画『国宝』』を観てきました。

 

 

一言で言って、観てよかった😌

 

 

まだ観ていない方のために、

ネタバレしないよう書くつもりですが、

それでも読みたくない方はスルーしてくださいね❤️

 

⚠️ちょっと長文⚠️

 

****************

 

 

私は、原作を読んでから映画を観たのですが、

あの分厚い上下巻の話を、

よくぞ、うまく映画にまとめたもんだと感じています。

 

 

正直言って、

原作を読む方が、話は面白い。

 

だけど、大体の映画って、

原作の方が絶対面白いやん。(個人の見解)

 

だから、原作と映画は別物って思ってる。

 

 

だけどね。

 

 

『国宝』の映画は、

原作を忠実に描こうとしてる努力が見えるんよ。

 

そういうところが好感もてる。

 

 

で、原作に近い状態で、

「歌舞伎」という、映像でしか表現できない、素晴らしい情景をみせてくれて、

これが、また、圧巻。

 

「歌舞伎」を知らない私にとって、

原作を読んでも、「歌舞伎」のシーンは脳内で表現できない。

 

 

映画では、吉沢亮くんと横浜流星くんが、見事に演じてくれた。

 

いやはや美しい・・・✨デレデレ

 

 

んでもって、

キャスティングが素晴らしい👍

 

中でも、存在感バリバリなのが、

田中泯さん。

 

(画像、お借りしました)

 

目の動き一つ、指先の動き一つとっても、

全てに意味がある表現力。

素晴らしかったです。さすがです。

 

 

だけどね。

やっぱり、吉沢亮くんよっ!!😍

 

 

国民的イケメンを超えて、

もはや、日本を代表する俳優さんですねっ!!

 

これは、間違いなく、吉沢亮くんの代表作です😊

 

あれだけの「歌舞伎」を演じるまでに、

どれほどの努力を重ねたことでしょう。

 

本当に、お疲れ様でした✨

素晴らしかったです。

 

 

 

さて、

最後に話したいことがありまして・・・真顔

 

この話、しようかどうか迷ったんだけど、

きっと、同じことを考えてる人がいるはず!!と思って、

勇気を出して書きますねっ!

 

 

 

映画で、吉沢亮くんのベッドシーンがあるんだけどね。

 

「こんな大画面で、こんなエッチなシーンを、見ず知らずの人たちと一緒に観てるなんて・・・」

 

と、なんか妙な嫌悪感が真顔

 

「なんか嫌やわ〜〜〜〜😓」と思うと同時に、

「吉沢亮くんとベッドシーンなんて、羨ましくてええな〜〜〜❤️」と

ウキウキする私😅

 

 

嫌なんかい?

ええんかい?

 

どっちなんかい??💪

 

 

って、吉沢亮くんのそういうシーンを見ながら、

頭ん中、なかやまきんに君よ・・・泣

 

こんなこと考えてる私を、

どうぞ、ぶって

 

 

とにかく、

『国宝』は

 

原作よし、映画よしの

ダブル吉(よし)幾三の作品でした✨✨