/ ELLIOT SMITH
2000年リリースの5thアルバム
これが彼の生前に発表された最後のアルバムということになります。
幼い頃、両親が離婚し母親に引き取られた彼は継父に虐待を受けます。
その影響からか彼は長年うつ病、アルコール依存症、及び薬物依存症に苦しめられ、2003年10月21日34歳の若さで人生の幕を閉じました。
音楽的にはTHE BEATLESの影響云々がメディア等でよく語られますが
今回は雑誌
TITLE SEP.2005
特集●こんなタワレコ見たことない!
掲載の椎名林檎さん
の本アルバムについてのレビューを引用させて頂きます。『きれいすぎて罪悪感をおぼえるというか、ちゃんと向かい合って聴かないといけない気がする。メロディが残るし、タイム感の決め方も鮮やか。瞬間ごとに違って聞こえるうに色づけしてあると思います。その緻密さが怖い。』
さよなら
ELLIOT
君は疲れてしまったんだね。
もう誰も君の事は悪く言わないさ。
ゆっくりとおやすみ
1. Son of Sam
2. Somebody That I Used to Know
3. Junk Bond Trader
4. Everything Reminds Me of Her
5. Everything Means Nothing to Me
6.LA
7. In the Lost and Found (Honky Bach)/The Roost
8. Stupidity Tries
9. Easy Way Out
10. Wouldn't Mama Be Proud?
11. Color Bars
12. Happiness/The Gondola Man
13. Pretty Mary K
14. I Better Be Quiet Now
15. Can't Make a Sound
16. Bye