
仕事も年末モードでバタバタと当日券で第2部より無事参加

ジュリーはやはり相当絞ってきており
(やはり断酒されていた模様。当然煙草など吸われていないでしょう。)
厳しいトレーニングの成果が歌声にも軽やかな身のこなしにも如実に現れておりました。
MCらしいMCは終盤まで殆どなく

2008年リリース"ROCKN' ROLL MARCH"
から全曲
そして
『祭』に相応しい
ヒット曲のオンパーレドで綴る
怒濤の3時間

圧倒的でした

客層は95%は女性ファン

男子トイレを捜すのも一苦労

"サムライ"

"勝手にしやがれ"

"憎みきれないろくでなし"

"あなただけでいい"

コーラス隊登場で
"我が窮状"
振り付け完璧で

皆さん踊る踊る

"ダーリング"

ネクタイを頭に
無造作に
巻き付けても
流石はスター
会場が揺れた

"TOKIO"

ここで最高潮
拳を挙げろぉぅ

"ROCKIN' ROLL MARCH "
ジュリーの感動の御礼のご挨拶の後は
"カサブランカダンディ"

を皮切りに
シャウト気味で
煽る煽る

もうホントに
どうなって
しまってもいい

個人的には
最高の瞬間の
"危険なふたり"


続いて
"ストリッパー"

コーラス隊再登場で
みんなで歌おう

"あなたに今夜はワインを振りかけ"

その後も
"おまえにチェックイン"

"時の過ぎゆくままに"

"ヤマトより愛を込めて"

"気になるお前"

etc
感動のフィナーレの後
関東一本締め

で無事
感動の祭は
幕を閉じたのでした。
おそらく
後生語り継がれる
伝説のコンサートに
私は参加したのです。
いやはや。
最後に音楽オタクとしては
柴山和彦さん

下山淳さん
の最強ギターコンビのプレイも冴えまくりギンギンだったこと
会場で佐野史朗さん

とすれ違ったこと
を一言添えさせていただきます。