素顔の私 / 八神純子 | 駄目になった王国

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購入したCDのタイトルをメインに森羅万象へ徒然なるままの四季折々の雑感を交えた戯れ言でございます。

『1979年、当時リアルタイムで良く聴いたALBUMは?』

昭和54年。
私13歳。
中学1年生。

70'sにおけるアメリカのSSWの影響を強く受け、従来の歌謡曲やFOLK,ROCKとは異なるテイストのPOPSを総称して、当時『ニューミュージック』などと呼んだものですが、今考えるとちょっと恥ずかしいですね。


彼女の作曲センス(時折みせるラテンタッチがニクいにひひ)の良さは言うまでもないのですが、特筆すべきはアレンジメントの素晴らしさ!!

『日本のAOR』の文脈の中でもっと評価されて然るべきアルバムです。

3人のアレンジャーが名を連ねておりますが、それぞれ実に良い仕事をしております。

戸塚修さんが2曲
“バースデイ・ソング”&“アダムとイブ”

後藤次利さんが2曲
“夜間飛行”&“そっと後ろからドキドキ

大村雅朗さんが6曲
“揺れる気持ちドキドキ”“みずいろの雨”“DAWNドキドキ”“渚ドキドキ
“ハローアンドグッバイ”&“明日に向かって行け”

これにシングル“想い出のスクリーン”ドキドキとそのB面“雨の休日”ドキドキが加わったら、と考えるとアップ

いやはや

恐ろしいことになりますにひひ


そういえば、TBS『ザ・ベストテン』登場の度、久米宏さんにイジメられておりましたが、あれは一体何だったのしょうか?

KEYBOARDを弾きながら、サンバ・ホイッスルを吹くブラウン管の向こうの彼女の姿を鮮明に覚えてます。


八神さんドキドキ

たまには

日本で歌って下さいね!!

お願いっドキドキ