葛飾にバッタを見た / なぎらけんいち | 駄目になった王国

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購入したCDのタイトルをメインに森羅万象へ徒然なるままの四季折々の雑感を交えた戯れ言でございます。

初めて、なぎらさんの音楽の素晴らしさに気が付いたのは、何年前のことだろう?


“いっぽんでもニンジン”

『嗚呼!!花の応援団』

『2年B組仙八先生』

『TOKIOロックTV』

(森川由加里さんドキドキにショコタンドキドキのお父さん 中川勝彦さん!!

そして、

『タモリ倶楽部』



いつも


そこに、


なぎらさんは


いた筈なのに。。。




覚えているのは、TVで見たOWNRISKの松本さんと2人で野音で演奏している姿。



それは、

時代に取り残されつつある

もう決して若くはない

スリの事を歌った歌だった。


“いつどこで果てるやら 俺は

だれも知らずに死ぬだろう

だけど仕事にや命をかける

北千住の常磐線”


物語が


映像が


鮮烈に


見えてきた。



そして、演奏後、酎ハイを飲みながらカメラに向かって語る姿。


それから、なぎらさんの音楽にのめり込んで行ったような気がする。


そのきっかけとなった曲


“昭和の銀次”


は本アルバム収録されている。





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