
おそらく、CDSHOPのBLUSEのコーナーに置いてあったりする本作を何の予備知識もなく、購入されてしまうと
『何じゃこりゃあ』
BY 松田優作
と唸ってしまうかもしれません。
MARCOS VALLEの傑作
“PREVISAO DO TEMPO”
国内盤のCDライナーで片寄明人さんが、この2枚がシカゴ音響派(懐かしいですねん
)の聖典というお話もありますがフロア向け云々よりも、1974年と言う時代によくまあこんな来るべき何かを予見したような作品を然も殆ど1人で作り上げたことにひたすら感動してしまう私でした。
当時は受けなかったのでしょうね。たぶん。
天才の作品は
時代を超越する
という
お話でした。
LET'S CHILL OUT

渋谷レコファンで