1週間程度だと思っていた胃腸炎がぶり返したから、ちょっと高かったけど詳しい検査を頼んでしてもらったらまだ菌がいるとの結果。

 

元々胃腸は弱かった。胃腸炎になってから肌荒れもひどい。全く良くならないし血が出る。昼夜が完全に逆転してしまって、夜になると症状がひどくなって明け方になると眠れる。少し陽の光にあたろうと思うけど起きられない。8時ぐらいに眠くなって、起きたら16〜17時ぐらい。今日はちょっと我慢して裏の公園に行こうか。飛沫感染はないから少し出る程度なら大丈夫っぽい。桜はもう葉桜に変わってきてるけど、痛みがひいたら1人お花見してみようか。ずっと部屋にこもっていたら良くならない気もする。先週より頭痛もひどいし。

 

 

で、今日一瞬頭がスッキリした時に何気なく、今の自分の時給を計算してみた。仮に転職した時に希望してる職種の時給が低いものが多くて生活できるか不安だったのもあって、そもそもじゃあ今はどうなんだって気になった。そしたらほぼ中間ぐらいの金額になった。同じぐらいの時給で、時間が長いけど賞与や昇給があったり有給があったりする今の環境と、ずっと同じ金額の給料しか貰えないけど残業はなくて自分の時間がしっかりもてる環境と、どちらを選ぶか。

 

ボーナスや昇給があればもちろん嬉しい。でもそれと引き換えに残業や責任や仕事量が増えるなら、正直なくてもいいと思うのが今の正直な気持ち。まだ結婚もしてないし子供もいないから、それでもいいと思えるんだろうか。将来を考えたらもちろん正社員の方が蓄えは多くなるだろうし安心材料として置いておける。

 

体も痛いし頭も痛い。

昨日の今日でまた休んだ。

 

夜帰ってきてから頭痛がし始めて、薬を飲んだはいいけどそれが悪かったのか胃腸炎の症状がぶり返した。嘔吐が再び始まったのでうつるからと出勤停止。昨日の体調回復は一瞬で終わった。また1日中痛みと吐き気をやり過ごす。

 

体が拒否しているのか、精神的なことからきてるのか、もうわからない。今は頑張ろうという気さえ起きなくなって、ただただ体が痛い。そして昨日仕事以外の部分でも問題が発生して、もうどうしていいか考えることもしたくなくなった。ただ静かにひっそり暮らしていきたい。

打たれた。やっぱりバレてた。辞めることを考えていると言えなかった。

 

向こうから直接言われたわけじゃない。私がその話を匂わせたわけでもない。なのにお互い考えていることがお互いにバレていたことがわかった。あの瞬間なんか不思議な空間の中にいた気がする。

 

一睡も出来ないまま朝になったけど、昼休みも不思議と眠気はこず1日乗り切った。そしたら帰りに頭痛がし始めて、さっきから何度か気絶してるんじゃないかってぐらいの眠気に何度か襲われてる。眠すぎて頭痛がしてるのか?薬買ってきてよかった。月曜の疲労感は半端ない。

 

やっぱりバレていたという結果と、じゃあそれに対してどうするかをまた考えないといけない。どうする私。とりあえず今日は昨日眠れなかった分寝よ。

一睡も出来ないまま、本来起きる時間が近づいてくる。あと1時間ぐらい。

今日の仕事を乗り切れるだろうか。絶対に眠たくなるぞこれは。しかも早朝会議から始まって頭は回るのか。緊張のせいなのか不規則に寝たり起きたりをしていた先週の影響か、全く眠気を感じないまま外が明るくなり始めて、ASMRをずっと聴いていても眠くならなかった。

どうか今日1日乗り切ってくれよ、初日なんだから。昼休みは絶対仮眠だな。

電車も1時間前ぐらいから動き始めてる…。やんなるな。

無理に寝るのを諦めて支度してたら、本当1週間ぶりに自分の顔をちゃんと鏡で見て、蒼白になっててちょっとびっくりした。1週間外に出てなかっただけでこんな白くなる⁇ってぐらい白い。メイクしてなくても白い。チークが目立って若干、変。

上司にも明日から出勤できることを伝えて、いよいよ復帰。

 

それと同時に、明日から新年度も始まるというタイミングで「退職したい」ということを伝えないといけない。新しい年度を昨年度よりも良いものにしていこうと意気込んでいる時に間が悪いよな。でもいま言わないと決心が緩んでしまいそうで、ダラダラと続けてしまって「辞めたいな・・・」と思いながら仕事を続ける無駄な時間を過ごしてしまう気がする。

 

本当はさっき、出勤OKの許可が出ましたと報告する時に電話で伝えようかと思ってドキドキしながら電話したけど出なかったから結局伝えられなかった。いきなり面と向かって伝えるのは自分でも焦ってしまいそうだから前置きした上で伝えたい。自分勝手だけど。でも多分きっとバレている。きっと。ここというタイミングで(大体が悪い知らせの場合)電話が繋がらないことはこれまでもあった。いざ伝えると「そうかなと思ってた」って言われる。会社の中で誰よりも社員のことを見ていて、一緒に過ごす時間が少なくなってもちゃんと見ている。ほんの少しの時間一緒にいるだけで見透かされてしまう。それぐらい一生懸命に向き合おうとしてくれる人。そういう人を私は裏切ろうとしているのかもしれない。その人からかけてもらった言葉も時間も期待も返せないまま。

 

これまでその人のためにと思って仕事してきた部分が大きい。というかほぼそれだけで頑張ってきた。体調崩しながらでもやってこれたのは、その人の努力や熱量や言葉を見てきたから。他に頑張る理由がなくて頑張れないなら俺のために頑張ってくれ、そう言われたこともあった。それを糧に自分を奮い立たせることができた。でも私の小さい器を大きくしようとしたら限界がきてしまった。大きくしようと伸ばしすぎて、力を込めて引っ張りすぎて。

 

抱えられる容量の小ささに自分でも驚いた。こんなに弱かったんだ。