今日、新しいお仕事の話をもらった。

 

今よりも、もっと裏方的な、エンドユーザー対応は変わらないけど、事務処理的な側面が強くなる。

 

相手の気分や感情が今の仕事ほど影響しない(しにくいと思う)仕事内容。その代わり、サポートする部署の仕事は、かつて自分がいたところだったし、その人たちが事務方にどういうを取りがちかもわかる。

 

私がいた会社は、小さい会社だったから、事務方の仕事も兼任でやっていて、自分の扱っている書類1枚に、少しでもミスがあれば、会社の利益がなくなるかもしれない緊張感は半端じゃなかった。

 

顧客との密接な関わりが減る分、内部の人との関係が重視される。

 

今の仕事は、顧客の気分や感情がまるっとくるけど、内部の関係はラフだから、普段の仕事環境は楽。

 

この週末、どうするか、考える。

久しぶりに、本を買った。

前買ったのが、いつだったかは覚えていない。

 

意図せずにもらえた2連休が始まる前夜、外に出掛ける予定も、急に入りそうな予定もなかったから、ゆっくりできそうと思ったら、急に我慢していた本が読みたくなった。

 

それにも深夜に思いついたものだから、歯止めがきかず、読みたい本リストの中から、6冊も買ってしまった。たまにはいい。

 

読みたい本を読みたいと思った時にすぐ買えるような、自由なお金や余裕はない。だけど、もう我慢できなかった。

 

4冊は翌日に、2冊は翌々日に届くことになっていたから、ちゃんと受け取れるように、午前中のうちに起きて、できる家事は終わらせて、買い物も急いで終わらせて、飲み物も食べ物も準備して、本を読むことしかしない休日。

 

裏の公園の桜が咲き始めて、過ごしやすい気候になって、読みたい本に没頭して、最高な休日を過ごせた。

今日は休みだった。

 

寝ついた時間はいつもと同じだったのに、7時ぐらいには目が覚めて、それも気持ちの良い目覚めだった。多分、みていた夢の中で幸せな気持ちだったからじゃないか思う。

 

最近、よく夢をみる。疲れている時は夢をみやすいとか、寝る直前に考えていたことが夢に出やすいとかいわれるけど、まぁ、きっと、多分、そうかもしれないけど、願望なのかもしれないけど、覚えている限りの始まりから終わりまで幸せを感じていたのは確か。

 

ギスギスしたり、イライラしたり、もやもやしたり、深く考えることをやめたくなったり、また症状が戻ってきたり、大事な人との別れがあったり、小さな悪いことが積み重なって嫌な気持ちになることが多かった。

 

夢の中で、特別なことが起きていたわけでも、魔法の国にいたわけでも、天国のような場所にいたわけでも、憧れのような人と一緒にいたわけでもない。

 

ただ、知っている場所にいて、そこをただ一緒に歩いている人がいて、それだけなのに、なぜか夢の中の私はものすごく落ち着いた気持ちで、穏やかで、幸せだった。きっと、その時となりにいた人が、そういう人だったんだろう。

 

波長が合う人なのか、それとも、夢の中だからそう思っているだけなのか分からないけど、現実の世界でも、同じように感じられたらいいな、と思う。

 

休みを取った。

 

就業してから半年がたったので、有給が取れるようになって、働き始めてから、自分の自由なタイミングで取ることができるようになって、ちょっと喜んでいた。

 

でも実際のシフトを見たら、結局いつもの週2回のシフト休が1日有給に入れ替わっただけだった。だから休みの数は増えてないし、なんなら、有給申請してない人より2日も休みが少ない。8日ある休みのうち、2日が有給にあてられているから、実際の休日は6日しかない。

 

6連勤になるシフト自体がだめだから、そうなってたら言って欲しいと言われていたから、言ってみたら「やっぱり実働で数えるから関係ない」と言われた。私より上の先輩たちは、週2日のシフト休とは別に有給が取れていたはずなのに、何が違うんだろうか。

 

多分、人が辞めすぎて人数が足りてないのを埋める為なんだろうと思う。

 

いつ崩れるかわからないと、ちらほら聞こえてきていて、非常口を考えておかないといけない。

仕事から帰ってきた時の、急激な眠気が復活しつつある。

 

なるべく、必要以上に、やりすぎないように、定時で帰るようにしているけど、最近おかしいぐらいに眠いな…と思い始めた頃と、少し似ている。

 

会社の業務形態が変わって、その変化に追いついていないのか、ただたんに疲れているだけなのかはわからない。

 

定時で帰れば、外はまだ明るくて、もう春というか、夏のような雰囲気もする。相変わらず、固まった肩周りを動かすと、めまいがする。でも動かさないと何かが溜まっている気がして、すっきりしない。

 

明日は多分、久しぶりの1人での休日。ゆっくり過ごしたい。