1日中、1人で過ごした日。
夏が夏であることを急に思い出したように気温が上がってきて蒸し暑かった。滅多にない2連休は、瞬きの瞬間に終わってしまった。実はまだ休み1日目で明日も休みじゃないかと何回もカレンダーみたけど、ちゃんと火曜日だった。なんならもう日付変わって数時間後には起きて仕事にいかなきゃならない。
職場の雰囲気が少しギスギスしているので、あまり行きたくないこの頃。行ってもなるべく関わりを避けてすみっこのほうで静かに仕事していたい。
1日中、1人で過ごした日。
夏が夏であることを急に思い出したように気温が上がってきて蒸し暑かった。滅多にない2連休は、瞬きの瞬間に終わってしまった。実はまだ休み1日目で明日も休みじゃないかと何回もカレンダーみたけど、ちゃんと火曜日だった。なんならもう日付変わって数時間後には起きて仕事にいかなきゃならない。
職場の雰囲気が少しギスギスしているので、あまり行きたくないこの頃。行ってもなるべく関わりを避けてすみっこのほうで静かに仕事していたい。
少しずつ繁忙期が落ち着きを見せ始めたこの頃。
気が抜けたのか、定時の17時になると一気に眠気がくるようになり、集中力が切れ始めるようになった。帰宅後は気合でお風呂と明日の準備を済ませて、とりあえず程度の夕飯を食べて、早々に布団に入って休むことが目標になっている。休日もなにかと外出をしているから、1人で過ごす何もしない1日というのがない。
案の定、部屋が荒れ始めた。洗濯物が溜まって、台所にも食器が溜まり始め、いつ茹でたのかわからないパスタ麺がそのままあったり、休みの日には掃除機をかけようと思いながら目が覚めるのは早くても14時、遅いと16時。寝て起きたら終わっている休日に、やる気は微塵もない。
そんな生活が2週間ほど続いて、年明けから続いていた狂いそうな繁忙に、一旦のゴールが見え始めた一昨日。とても嬉しいことがあった。いまの職場で働き始めてから、実務の基礎を教えてくれて、困っていたり悔しい思いをしているときに声をかけてくれた人から「信頼している」と言ってもらえた。
一瞬、心がスッと軽くなったのが自分でもわかった。「この人にそう言ってもらえるなんて。」そう思っただけで涙が溢れそうになった。お礼を伝えて、少し冗談気味に返事をしたけど、きっと誰もいなかったら泣いていたと思う。誰よりも知識を持っていて、誰よりも優しくて、手を抜かずに仕事をやり続ける人だから、そんな人に少しでも認めてもらているなんて死ぬほど嬉しい。
前の職場での自分が頭から離れずに、こんなにも周りが頑張っているのに貢献できていないことが悔しくて腹立たしくて、同時に起きた色々なことにも影響されて、ずっと心がくさくさしていた。投げやりになっていたこともあった。肩の周りがピキッとなるぐらいに凝ったり、食いしばりがぶり返したり。最悪な数日を過ごしていた。なのに、信頼しているよだなんて、恐れ多い言葉をかけてもらって、自分のやるべきこと以外に目がいっていたんだなと気づかされた。
その日帰宅してからは、驚くほどに体が動いた。体調的にしんどいことは変わらなかったけど、溜まっていた洗濯物と食器類を片付けて、部屋をきれいにして、久しぶりにカモミールティーを飲んだ。
心が疲れてしまわないようにと飲んでいたカモミールティーも、いつの間にか飲まなくなっていた。
リセットしてもらった、くさくさとした意地悪な気持ちが、またやってこないように、自分を信頼してくれる人のために、仕切り直そう。ここぞというタイミングで差し伸ばしてくれる手の暖かさに応えられるように。
先週末は限界がきてしまった。
5月はどうしてもの時以外はなるべく不必要な残業をしないようにしていたから、うまく調整できたかと思っていたけど、どうやら容量オーバーで、疲れていたらしい。
誰もがやっと落ち着くと思っていた繁忙期。まさかの第2次繁忙期がそのままスライドしてやってきた。また息つく暇もない日々になろうとしつつある。
土日は出勤人数が少ないから1人にかけられる量が自然と増えて、休み前日の出勤から帰ってきた時は少し休むだけのつもりが、そのまま眠って動けなくなってしまった。翌日も15時半過ぎまで起きられず、眠り過ぎて体が痛いほど。久しぶりの感覚。
仕事が忙しいというだけじゃなくて、職場の雰囲気がちょっとだけざわざわしているのもあるかなと思う。一度気づいてしまうと、手を出してしまうから、あまり深い事情には関わらないように、でも必要最低限の接触はしていたつもりだったけど、いろんな話を聞くようになった。きっといま疲れているのはそのせい。大体、人との関わりが複雑になってくるとやってくる感覚。
距離感が難しい。