[潮周り]小潮
[平均水面]180cm
[満潮]1:36(+232.9cm)
[干潮]8:23(+92.4cm)
[満潮]15:29(+269.2cm)
[干潮]21:54(+149.1cm)



前日の上げからスタート。

20時15分、干潮位164、たったの70そこそこ。


下げに勝負をかける為、振りながらベイトチェックが目的だけどいつもの明に絡むベイト。


イナその他全体的に少ない…。


干潮から15分、振り始めからすぐ動いたんだけど束の間、すぐ二枚潮になる。


手前のミオは浅いんで本流のミオに打つ。


…がユルユル。


案の条、ボトム付近だけがゆっくり上がり水位が高くなるパターン。


奥のミオに投げてる内に手前のミオのピンで突き上げるズ太いライズ。



……いつの間にかヤツらが来てる…。



流れの捉らえ所がないからこういう日はダメ。


分かっていても投げるのが心理(笑)


ピンよりやや奥に投げ込み表層をスローに通すがカスりもしない(笑)


潮位が上がってきたので下げに備える。



満潮1時間後から上流側地点からスタートするがダメ。



暗に流し込んでもアタらない。



潮位が下がり潮が止まった所で納竿。



帰り際上から見ると流し込んでた暗の上流側の明のボトムにシーバスが張り付いてる。



しばらく観察してると明に絡むベイトが差したトコで突き上げる。


何なんかな…あのベイト…。



前回下げで抜いたランカーはおそらくイナ。
暗に流して暗で食わせた。


上げで抜いたランカーと個体差が有りすぎる。



上げは明でストラクチャ-に絡んだ個体だった。



あの時は混合ベイトを前日確認したからイナパターンが機能したんだけど明ベイトがメインになってそうな今は暗に流す釣りは機能しないんかな…。



あのベイトをタモで救ってみるしかないか…(笑)