満たされない?
いつから僕は人に物事を教える立場になったのか?
毎日、教わってばかりなのに。
学生から教わり、
ワン子達から教わり、
スタッフから教わる。
そして家族からも、
周りの人々からも。
立場は立場だけど、
教えている感覚はあまりない。
一緒に学んでいる感覚だ。
おっとこんな話しじゃなかった(笑)。
携帯なんか無かった頃は、
満たされない自分を満たすため、
大きな不安と向き合うために、走っていた。
ヘトヘトになるまで走って、疲れて、
何も考えられなくする。
人々は何かを満たす為に買い物をする。
今の不安を解消する為に友人と繋がり、
自分の居場所を確認する。
メール依存だ。
そして僕も同じ。
『携帯の電源が切れなくて』
切らなければきっと見えない、
だから歩く、せめて歩いている時間は電源をOFFにして、
夜の街を愛犬や愛する人と一緒に。
自分で自分を満たす世界は、その向こうにあると信じて。
バイ
個性は尊重される?
頭の『常識』と行動の『常識』は時に違う。
先日、友人と食事をしながらの話しです。
その友人が高校生の時にマラソン大会があり、
10Kmを上位のタイムで走ったらしい。
季節は秋、走り終わった彼は汗も引き段々と寒くなり、
最終ランナーまで待っていると、風邪を引く可能性があるので、
近くにいた教員に帰らして欲しいと、頼んだ。
が、教員は曖昧な回答で拒む。
『自分は毎日スポーツで体を鍛え努力をし、このタイムで走っている』
『遅い人は努力もせず、体重も増えその結果遅い』
『なぜ、風邪を覚悟で待たなければいけないのか?』
こんな場合、
正論が正しいのか?
それとも、
協調性が必要なのか?
『待つ』と言う思いやりが重要なのか?
個性を伸ばす、と言うのが日本人の大好きなスローガンだ。
だが時として、強烈な個性を眼の前にした時、
皆で拒否してしまうのも日本人である。
『個性尊重』なのか
『出る杭は打たれる』なのか
まずは『個性』とは何か?
から考え直してみようか。
バイ
さよなら完璧主義
今日の話しは本からの知識である。
(まあだいたいいつもそうなんだけど)
完璧は『成功』よりも『失敗しない』事を誘導する。
先日あるスタッフがこう質問した。
『部下がもう少し成長してくれれば、って思うんですけど』
どう言う事かと聞いてみると、
続けて2つ仕事上のミスをしたらしい、
『僕から見るとその子達は、ずいぶん成長しているように見えるけど?』
その人は気に入らない様子、
そこで僕は、『家でやった方がよい事だけど、やれてない事ってない?』
『たくさんあります、、、』
『仕事だとやれてない事があるとダメなのかな?』
『、、、、、』
『完璧主義にならない方が良いよ』と言いました。
会社では、1円あわない為に何時間でも皆で探す。
不揃いになった野菜は、店頭に並べられずに捨てられる。
完璧主義は多くのムダを出し、環境に負荷を与える。
ウチの学校でもそうだ、
完璧な掃除ってあるのだろうか?
完璧なトレーニングは存在するのか?
ちょっとのミスを責め、イライラするよりも、
皆に感謝し、その場を最大限楽しむ人が幸せになる。
新しい事を始める時こそ、
リスクを恐れ、ネガティブな発言でストップするのではなく、
前に進もう、そして考え改善すればよい。
さよなら完璧主義よ。
バイ
解決策はどこに
今日は、壁にぶつかった時のヒントについて話そうと思う。
先日会った、営業について悩んでいる人の話しだ、
どうも一つのカテゴリーに属する人達からの成績が悪いらしい、
その人曰く、『あの人種は職人気質で、好き嫌いが激しいから難しい』と。
おいおいそれって、決めつけ過ぎてないか?
どんな分野でもプロはプロで職人気質持ってるし、
難しいって思った瞬間に、こっちが苦手意識もっちゃうよ。
話しをしていると、色々と嫌だと思うポイントを質問して来るんだって、
だから質問にちゃんと応えられるようにしたいらしい、
それはそうだよね(でも、する前にやれよ!!)(笑)
嫌だと思うポイントがあるんだ~、
きっと商品に自信が無いんだね、その人は。
その会社の他部署の人も自信が無いのかな??
自信がありそうな人に聞くと良いのに。
僕のつたない回答としましては、
『解決策はまったく違う所にある』です。
今考えている所を掘り下げて行っても、解決しないのでは、
何か壁にあたったときこそ、
全然違う方向にヒントがあるものなのです。
この場合僕であれば、
・自信のあるセールスポイントをキラキラした眼で話せているか?
・相手と話す前に勝負は決まっていると思うので、その準備は何か?
・自分の事を信用してもらう為にやる事は?
こんな事を考えると思います。
お役に立てれば幸いです。
(余計なおせっかいかしら、、、)
バイ
先日会った、営業について悩んでいる人の話しだ、
どうも一つのカテゴリーに属する人達からの成績が悪いらしい、
その人曰く、『あの人種は職人気質で、好き嫌いが激しいから難しい』と。
おいおいそれって、決めつけ過ぎてないか?
どんな分野でもプロはプロで職人気質持ってるし、
難しいって思った瞬間に、こっちが苦手意識もっちゃうよ。
話しをしていると、色々と嫌だと思うポイントを質問して来るんだって、
だから質問にちゃんと応えられるようにしたいらしい、
それはそうだよね(でも、する前にやれよ!!)(笑)
嫌だと思うポイントがあるんだ~、
きっと商品に自信が無いんだね、その人は。
その会社の他部署の人も自信が無いのかな??
自信がありそうな人に聞くと良いのに。
僕のつたない回答としましては、
『解決策はまったく違う所にある』です。
今考えている所を掘り下げて行っても、解決しないのでは、
何か壁にあたったときこそ、
全然違う方向にヒントがあるものなのです。
この場合僕であれば、
・自信のあるセールスポイントをキラキラした眼で話せているか?
・相手と話す前に勝負は決まっていると思うので、その準備は何か?
・自分の事を信用してもらう為にやる事は?
こんな事を考えると思います。
お役に立てれば幸いです。
(余計なおせっかいかしら、、、)
バイ
変化について
今日は『変化』について話そうと思う。
社会ではとかく『変化』と言う言葉が話され、
成功するもしないも、時代の変化に対応できるかどうかで決まる、
と言われている。
実際にそうであろう。
ではどんな人が『変化』する事ができ、
どんな人が出来ないのであろうか?
変化を望む人が出来るのであろうか?
どんな人が、時代の荒波をサーファーの様に、
波を掴み風を読む事が出来るのであろうか?
ある経営者の言葉を借りると、
変われる人と言うのは『異なること』、
つまり別の選択肢を知っているからだ、と。
決して勇気があるからでも、リスクの許容量が多い訳でもないと。
変化したいから変化できる訳ではない。
別の選択肢を知っているからだと。
それならば、『異』の体験や経験を積もう。
たくさん積もう。
異なる文化に触れ、異なる人達と交わり、
異なる価値観を知ろう。
そして、群れずに生きよう。
バイ
新色のカモフラ

友人(先輩)のクリエイターの作品集が出来ました。
(Company brouchureって呼びます)
この写真も作品の一つ、
気持ちのよいカモフラがカワイイでしょ~。
ピンクは僕もダイスキなので、携帯の待ち受けで使ってます。
欲しい人は連絡下さい(笑)。
先輩である、細谷ゲンさんの会社『Vision』は、
83年に設立なので早23年??
藤井フミヤのライブDVDや、フミアートのデザイン、
学校へ行こう、島田検定、ズバリ言うわよ等々
のCGグラフィックス。
ロゴのデザイン~CDジャケット、CM、WEBと
様々なフィールドで活躍しています。
彼はそれを、Hybrid Designと呼んでいます。
僕なりに解釈すると、
一つの分野に固執するのではなく、
可能な事を並行して進める柔らかい発想やアイデア。
真さに、ハイブリット・スタイルですね。
カッコよい。
ステキな作品集、ありがとうございます。
僕らも追いつけるように、行動行動!!
バイ
ZOKA

新しいコーヒーチェーンがOPEN!!
シアトル系の第3弾とでも言いましょうか、
元が全米屈指のロースターであり、
世界一のバリスタを育てている会社であります。
日本の食品会社とパートナーシップを組んで、
3号店となるお店があざみ野に、明日オープンです。
あざみ野店は、あの有名な洋菓子店『ベルグの4月』の
山本シェフがケーキとパンをプロデュース。
今日も本人が居ましたヨ。
もちろん、学校に来てもらう約束とインターンも獲得(ニコ)。
コーヒーだけじゃなくて、食べ物も美味しいのが特徴なのです。
エスプレッソ、Goodでした。
シアトルから来日していたZokaの社長さんも、
日本の社長さんとも、みーーんな会えて楽しい話しが出来ました。
どんな学校なのか、興味持ってくれていましたよーーーー!!
さて、このカフェ戦争に生き残るのはどこか??
頑張れ、ZOKA。
(オレ達がガンバレだよね、、、)
バイ


