学校をデザインする -16ページ目

平凡とは

人にはそれぞれのリズムがあってテンポがある

リズムが良いと仕事も進むし
ご飯もおいしい
リズムが狂うと、食欲が落ちた体調に変化が出る

だが、ある一定のリズムで生活をしていると
何だか単調になり平凡だと感じてしまう
まるで平凡が悪い事のように

しかし、病に侵され生活に支障が出ると
平凡な日常のありがたさを思い出す

人間はなんて、わがままなのか?

どちらにせよ
自分のリズムを作り育てる
たくさんの他の事に惑わされるよりも
その事が大切なのは確かだ



就職活動

先日の面接の話

最終面接をしたのは、新卒の学生でした
ウチでのインターン研修内容はかなり良く、ヤル気と姿勢は抜群

今までにどんな就職活動をして来たのかを聞いてみると

他社でのインターンや、お店、会社訪問もかなりやってきたとの事

どうして今まで決まらなかったんだろ~?
と、素朴な疑問が沸き聞いてみると

学校での学科と希望職種が違いハンディを感じた、と

確かに面接している途中で少し気になった点だ

もう一つは、ココだと思える所が無かった、と

そして本人は、この時期でも全然焦ってなかった

面接では、5年後10年後のビジョンも描けていて、そこに向かっている感じを受けた

将来の進む道が見えているから、焦らないのかな

大人でも難しい事だ

everyone

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写真は初のスタバのドライブスルー

先週の対談で面白い話を聞きました

ちなみに、月に二人(業界のプロ)と
対談する事になっていて
今回はデザカンの塚本さん、顔馴染みです
話は自然と、誰がやっても出来る仕組み作りについてに

マニュアル嫌いだった自分が、超マニュアル主義になってるんだって
今の厨房環境がそうせざる得ない状況で
考え抜いた結果、そうなったと

僕も考え抜いた結果、机を個人所有から共有に変更していて
共有に変えるとルールが必要になるんだ

二人で同じ時期に同じ事考えてると、盛り上がりました

今なぜ仕組み作りなのか?大事な事は
・コンセプト
・仕組み
・情熱
・仲間

だからかな(笑)

二年生の授業が終わりました

Va一期生、二年間の授業が終わりました

長くて短い二年間
たくさんの涙を見た二年間

これで、僕の大好きな学生達の卒業

寂しくなるな
学校から居なくなるなんてまだ実感ないし

この前、いつも文句ばかり言っていた学生が
以前、僕がかけた一言が実は凄く嬉しかった
って、教えてくれた

その一言で僕が抱えてたモヤモヤした気持ちが
スーっと晴れていった

凄く嬉しかった。

一人の人を勇気づける
そんな言葉が言える、そんな大人になりたい

初めての卒業生



初めての卒業式

たぶん泣く
きっと泣く
そして感動(笑)

素敵な卒業式にします

RED

LOVE
これは皆様へのお礼です

スイーツを届けてくれた方々
ありがとうございました

世界から嫌な争いごとがなくなりますように

なんとか今日も

インゴ
久々インゴ登場!!

かつてはシャンクの彼氏だった? 
インゴ君が遊びに来てくれました
そしてシャンクは拉致?HS?されて行った

今週はなんとも目まぐるしい忙しさなんです

8時~お店の朝当が始まり、細かいMTを終えた後
9時半~11時まで撮影
11時~面接1件
11時半に出発して12時に動物病院へ
車の中でランチを取り
14時~15時半まで取材
ゲストと情報交換し
16時半~特待生2次選考(フード)
17時半~広報MT

もろもろ19時に終わり、待ってた人と打ち合わせ
現在に至るです

今日楽しかったのは、撮影を学生と出来たこと
インゴが遊びに来てくれたこと
今日からの研修生が1日同伴したこと
特待生試験で緊張している学生達を見れたこと
新しいスタッフはヤル気があって気持ちよいこと


企業活動をしていると、嫌な事もいっぱいですが
楽しい事もたくさん
せっかくなら楽しい方を見て生きて行きたい
そう思います



鉄道会社の相互乗り入れ

4000系
小田急の新型車両4000系

233系
これはJRのE233系

実は同じ車体なのです。。
E233系は山手線でも総武線でもJRの主要車体になっていますが
小田急が新型車両に、JRの車体を採用しているんです
これまで独自のデザインを貫き通してきた小田急が
開発コストやリサイクル性があるとは言え
JRの車両をそのまま使うとは
なんとも淋しい話であります

外は私鉄で中はJR
これじゃパソコンと一緒じゃないですか
しかも、デザインがコミュニティーバス化してきて
どこもここも一緒になってきちゃって
相互乗り入れは路線だけじゃなく、車両まで

Vaは独自の路線、貫きます!!


作業進まず

またもや雪が降っちゃって作業中断につき

僕の仕事も撮影からFoodのまとめに変更です
Whole Foodについてなんですけど

サンフランシスコにはアメリカでは珍しく昔から、
合成洗剤を使わなかったり、アロマテラピーや自然農法を利用したり、
体に良く気持ちの良い生活を送っている人達が住んでいます

その町バークリーには『シェ・パニーズ』と言うお店があり
Organicと言う言葉はここから始まったと言われています
20年前にこの地を訪れた僕は、そこで暮らす人々の影響を大きく受け、
そんな気持ちの良い暮らしがしたいと思うようになりました

そしてその時、Whole Foodとは一つの食事のカテゴリーを示すのではなく
生活全体を示す言葉だと言う事を知りました

今、日本でもだいぶこの言葉を聞くようになり
Cafeやレストランで有機農法を使った食事を提供したり
特定の農家と契約し、食物や飲料を開発したり
LOHASな生活をする人が増え
ホント随分と変わったものです


最後の授業

明日はイヤ今日か、二年生への最後の『夢つか』

この授業は教科書がある訳じゃないし
答えがある訳でもないので内容を固めるのにとても苦労します

多くの人に向かって話す時、僕はいつも誰か特定の人を決め
その人に向かって話すようにしています
どんなに頑張っても聞いてくれる人と、そうでない人がいるので
特定な人を決め、その人に届く事を最低限のゴールとして話をします

全員にと考えると話がボヤけ、誰にも届かなくなるからであり
届かないと寂しいからであり
届くと嬉しいからです(笑)
これはお店や会社にも同じ事が言えますね

今回のコンセプトは『脳の中の学習の仕組み』
キーワードは『喜ぶ』です
脳が喜ぶと、学習速度が加速度的に増し成長していきます
成長が感じられると、また脳が喜ぶ
と言う好循環のお話

社会に出る直前の2年生達に、その仕組みが伝われば
僕の脳も喜ぶんだけどね

人を育てるのは時間がかかります
そしてとても難しい

僕が言う事を真っ直ぐに受け止めてくれる人は、ほんの一握りです

それはただ僕が未熟だからであって
聞かない人が悪い訳ではありません

だからって悩んだり、落ちたりするのではなく
今日も出来る事は、出来る限りやるだけ
”今日の精一杯”
これはいつも僕がたどり着く結論

終わったら食べようと思ってるケーキ(喜)  
チーズ

パリ土産

チョコ
スゴイでしょ!!

またもやパリ土産
最近のVaはパリの話が多くて羨ましい(笑)
すっかりパリジェンヌとか言ってる先生いるしね

しかし、これだけ入ってると
嬉しくなるよね
どっさり感があって
蓋ちゃんとしまってないんだよ

美味しいだけじゃなくて
こう言うとこ上手いな~