学校をデザインする -14ページ目

部下を育てる?

どうにも難しい問題です

どこの会社も
どこの上司も
み~~んな悩んでる

実際、自分も

だいぶ悩んで
だいぶ失敗して
きた

今の所の答えは


『ナシ』


と言うのは
部下を育てるって、発想が実は違うのかなと


もし、上司に当たる人が
成長していなかったら
学んでいなかったら
今までの経験だけで、指導していたら


部下は育つのだろうかと?
それで育つ人は、どこでも成長出来る
個人的資質を持っている人だろう


上司が成長してこそ
部下の人が育つのではないかと?
しかも釣られて勝手に

今までの経験

教える
よりも

これからの
事を
学ぶ方

先だ


今日、学んだ事
『今、世界のパティシェ達は川上を見ている
一番始めに始まる原点を』


格差社会って?

格差社会と言うのは

皆と同じように感じる(1億総中流意識)のではなくなり
友達や周り、家族内であっても
明らかに差を感じる社会になると言う事だ
(欧米は常に格差社会だが)
そして、日本も既に格差が広がってきている


会社の中の仕事であっても
格差は大きくなるだろう
作業系の仕事は、どんどんと賃金の安い方に流れ
アルバイト的な扱いになり


その反対に思考系の仕事は
益々価値が高まると同時に、
物が売れない時代だから、難しくなる
その結果、一部の人に集中し
格差が生まれる


思考系と言う事は
考えると言う事



とても大切だ
という事だ



何をどう考えるか?



重要であり


なんでも考えればよいと言う訳ではない(笑)

試しに、15分間一つの事を考えてみるといい
15分一つの事だけを考えれる人は
その事を熟知している人だ

むしろ問題なのは
今、何を考えたら良いのかが解らない事だ
解らないと
自分のこれからやる事ではなく
つい知らない間に、人の事を考えてしまう


人の悪い所や
その時に面白いと思う事を


実はこれが
格差が広がる根本の原因だと思う


解っている人は
自分の将来が解っているので
その為に今やるべき事がよく見えている
見えているから考えられる
考え、その方向に試みる
好循環が生まれる



将来が解らないと
今、何を考えてやれば良いのかが解らない
自分は解らないから、
周りの事が気になり出す
自分の事は進まず
人のせいにしてしまう
これが、負の循環だ


格差社会
負の循環にいるのなら
抜け出すなら今だけど

難しいかな
だって、考えるのは疲れるから


人の事を言っているのは楽なんだけどね、、、



これは大人の問題だ

研修・研修

勉強会
3日間の研修

考える
 ・
考える
 ・
考える

思考の整理と思考の発展


どれだけ学んで
どれだけ実践するか

それが全て

多くの人は社会人になると学ばなくなる
最初はそれでよい
全てが初めてだから
全てが学びになる
みんな教えてくれる

しかし
1年絶ち、2年経ち
一通りの事ができるようになると
学ばなくなる

と言うよりは
学べなくなる

学校では教えてくれる人がいる

社会には居ない

学校に居る間に学ぶ一番大切な事は


実は、『学び方』だ


どうすれば知らない事が知れるようになるか?
それをどう実践して行けばよいか
自分を成長させる方法を


まあ、社会に出てから学んでもよいけど


新しい知識を取り入れる
新しいやり方を学ぶ

そして試みる


それが勉強と学習の違い

社会で生きるのは

『学習』



時間管理

流行ってますね

ビジネス界にも流行があって
今年に入ってからはもっぱら『時間管理』

小山 龍介の『TIME HACK!!』と
本田 直之のレバリッジ・シリーズが昨年大ヒットし
今年は、勝間 和代の『自分をグーグル化する方法』

本
2月からでだいたい100冊くらい読んでみました

時間管理に関しては、もう何十年も前から
ビジネス界では頻繁に取り上げられるトピックスです
ここ最近、何が変わったかと言うと
それは、ITの技術

十年前の本と違うのは基本的にココだけです
いかにPCやモバイル機器を屈指して
生産性を上げるか
と言う所が、新しくなっています

・グーグルの使い方
・Gmail
・グーグルデスクトップ
・RSS
・PCでのスケジュール管理と共有
・グループウェア
・i-pod

端末もSSD搭載のPCも発売され
立ち上がりにも処理の時間も短縮してます
日本ではまだまだ、ネット環境が良くないですが
外出先でも繋がるようになってきてます

IT技術をつけて自分の時間を作り
その時間を自分への投資に振り分ける

・iT技術
・金融知識
・英語

この3つを付けて自分の価値を今よりも上げる
と言う事を言っているのです

確かに、パティシェであっても
PCを使いこなし
金融知識とマネージメント能力を使ってお店を軌道に乗せ
英語を話して、海外の先端を吸収する

こう言う時代だと言う事です




Letter

少し前の話です

仕事仲間から手紙をもらった
分厚い封筒に大きな文字で(キタナイ?)
中身もビッシリ
メール全盛の時代にその人らしさの出る手紙

電車の中で読みながら
思い出が頭の中を駆け巡る

内容は
・空間
・想い
・人々
・後悔
・感謝

丸4年一緒に働いた仲間
(転職するのが当然の時代、丸4年はエライ)
僕がその人に出来た事は
『場所を作った事』
そして『継続した事』
働く場所を作り、それを継続する
簡単そうで難しい

そしてその人は、その場所を暖かい空間に仕上げてくれた
決して器用なタイプではなかったけど
僕はその空間が好きだった
あまり話しはしなかったけど
やっている事でお互いに理解し合っていたと思う

仕事を通して
感謝し感謝される良い関係だ

こう言う事があるから頑張れる
手紙をもらった僕は、清々しい気分になった
でも実は手紙を書いた人の方こそ
気分が良い物だ

プレゼントと同じ原理
貰うともちろん嬉しいが
実は、あげて喜ぶ顔を見た人の方が気分が良いのだ

人の事を悪く言うのが当たり前の時代に
礼を重んじる仲間がいる事は
すごく嬉しい事じゃないか
日本もまだまだ捨てたもんじゃない




統計

たくさんのシンクタンクが色々な調査DATAを発表している

今回はEconomic Policy Instituteが発表したDATAより

Annual Growth 2001-07
上位10% 3.9%
上位20% 3.5%
中間20% 0.4%
下位20% 0.0%
下位10% -0.6%

これは、世帯収入を%毎に分け
01年~07年の収入の格差を表しています

格差が広がっているのが良く解りますね
その理由の大部分は投資収入の増加であります

と言う事は、上位20%の人々の消費傾向を分析する事が
大事になってくると言う事ですね
また、これらの人々は不況の時こそチャンスと捉え
積極的に投資を行ってくる事でしょう

と言う事は
またまた格差が広がる

僕等が出来る対策としては

・上位30%の人々の消費傾向を分析する
・しっかりとした金融に関する知識を付ける
・将来に備えた自分の為の時間投資をする

と言う事でしょうか
そして、今日で4月が終わりです






未来の旅

アーサークラークは、僕等に何を残したか?

先月、享年90歳で無くなった『2001年宇宙の旅』の原作者
僕等、団塊ジュニア世代が最も影響を受けた映画だあり
カウンターカルチャーの代表作でもあったこの映画は

キューブリックが監督を務め
人間を超えた人工知能を持つHALが主人公
HALはアルファベットで、IBMを一つずつ前の文字を取っている
『未来のコンピューター』と言う意味があったと言われている

2001年どころか今は2008年
僕等にとって21世紀は、未来であった
想像なんて出来ない
とんでもなく遠い未来であった
そんな誰もが持っていた未来への憧れを
見せてくれたのがこの映画だった

しかもCoolに

全く先が見えなくなった現在
だが
ただ一つ言える事は

世界は狭くなった

言葉の壁は厚く、文化や生活習慣、航空運賃、食の違い、、、、
世界は遠かった

しかし15年前とは全く違う
PCや携帯は飛行機を降りた所から繋がり
世界中で日本食ブーム
世界中に世界中の人が溢れ
それぞれがそれぞれの言葉を使いコミュニケーションを取る

東京への外国人旅行者も10年前の2倍に
(まだまだ、少ない数字だが)


いつもの場所で、いつも同じ仲間と同じ時間を過ごす
それはつまり
世界からどんどん取り残される

アーサー・クラーク
はそう言っているように感じる





参考にする指数

世界的に景気が不安定で、各地で混乱が続きそう

中国の株価暴落は予想していたとは言え
オリンピック開催よりも、4ヶ月も早かった
これからが本来の姿になるのでしょう

そんな中、日頃気にして見ている指数は色々とあるが
一つは、アメリカの政府関連のシンクタンク、Economic Policy Institute
が発表するレポート
これは、一般的な所得の格差や、収入、不動産の価値や保険等を知らせてくれる

また、FRB(Federal Reserve Board)も定期的に様々な数値を発表するが
最近では都市圏別の開発指数の高さを示す発表があり
自然と乱開発を抑えている都市や
土地の供給が限定されていたり、しっかりとした産業があり給与水準の高い都市がどこか
規制の厳しさ=緑や環境が保全されている都市なので
より多くの人が住みたい都市という構図が見えてきたりもする

そんなのどうでも良いよ
って、多くの人が思うんだろうな

これらの情報は全て、ネットを介してすぐに手に入ってしまう
設定しておけば、向こうからやって来てくれる
ネットは情報の価値をひっくり返したと、実感

知ってる事にもう価値はない
本当にビックリする時代である

さあ、どう生かすか??




すっかり春

新しい生活が始まった人が多い4月
学校を例に挙げても、幼稚園~大学まで
新たな生活に少しドキドキしている人達がたくさん居る

僕の友人がブログで面白い事を書いていた
ロンドンに住んでいて、様々な仕事を手がけている彼だが
何がオモシロイって、X JAPANを聞いてるって言うから 
絶対聞きそうにない人なのに
ちょっと聞いてみようかなって、思ったし(笑)
こう言う変化って面白い

以下が友人のブログです  ↓  ↓  ↓

所詮ハイプだな、情報と呼ばれるほとんどは。
そこでの悪戯は、お互いそれなりに楽しいのが困りどころだ。
だから、気分は毎日がエイプリール・フール。
政治も経済もメディアも人々も、そんな感じだろう。
この罪な喜びを、もうじきやってくる時代の「転機」の前に抜け出せるか、がポイント。
過日、弊社で手がけている立体映像の関係で、X JAPANを聞く。
なかなかどうして、パワフル。
むしろ熱を楽しめる。
五年前だったら、絶対に聞かなかったサウンドや映像を、
いまは楽しめるというのは、きっと自身の成長なのだろう。
よく知りもしないで嫌うことほど、自分の貶めることはない。

スタート

4月になった
って言うより、気付いたらなってた

お正月に一年の始まりが来て
4月にもう一度、新たなスタートが来る
4分の1が終わった訳だ

ここでいつも今年のゴールを振り返る
予定が変わっている事もあるが
自分が立てた計画がどうだったのか?
修正が必要かどうか

あっと言う間に3ヶ月が経ったように
あっと言う間に1年が過ぎる
だから自分のやる事が大切
色々な人や事がたくさんあるから
惑わされちゃうんだけど
人の事は気にせずに、結局は自分のやらなくては行けない事を
やるしかないんだよね

人生は長いようで短いから
身に付けるものは早い方が良い
そしてそれを生かせるようになる事

今年も3ヶ月が終了
どのくらい進んだかな
あと3ヶ月後はどうだろう

今やらなくては行けない事をやろう