デザイン基礎講座(印刷編) | 学校をデザインする

デザイン基礎講座(印刷編)

型抜

 

本日は、デザインと印刷の関係についての、基礎講座です。

 

写真は『型抜印刷』という方法で、当社の案内書に使っているのですが、

表がワン子、裏にコーヒーカップを切り抜いています。

切り抜いて印刷する方法を、『型抜』と言います。

 

 逆に一部分が盛り上がっている印刷を、

空押(エンボス)と言います。(僕は大スキきです!!) 

 

現在の印刷技術は、スバラシーーク進んでいて、

ほとんどどんな物にでも、印刷は出来ます!!

その基礎となっているのが、、、、

 

  ジャーーん  →→  『スクリーン印刷』  ←←

 

 世の中にあるほとんどの物が、この方法でしょう(たぶんネ)。

 

 このスクリーン印刷に、様々な特別楽しいことをプラス

していくと、特殊~なデザインされたモノが出来るんですねーー。

 

表面をツルツルさせ、プラスチックのような光沢を出したり、

ラメを塗って、キラキラ感を出したり、

お菓子や食べ物に直接行う→可食印刷や、

点字を出したり、見る角度によって文字やデザインが変わる、

MVP(ミラクル、なんちゃら)と言う方法等など、、、、。

 

 どんな事でも出来んじゃないの??

って思うくらい、出来ます。

 

皆さんどうですか、凸凹している会社案内や、

飛び出している名刺、社名の入れたお菓子のお土産、

なーーんて、きっとそこから商談が進んだり、

恋に発展したり(しないか。。)、 

 

楽しくなることは、マチガイナイはず!!

 

おっと、関係者の皆様は実費でお願いしますよ(笑)。

 

バイ