最近、韓国の歴史ドラマにはまっています。最初は「チャングムの誓い」、次が「イ・サン」、いまは「トンイ」の再放送・・・・。共通しているのは、題名になっている主人公をしっかりドラマの軸にすえていることだと思います。
「八重の桜」も録画し、食事の時など時間のあるとき観るのですが、八重さんが主人公なのか「明治維新」といわれる背景が主人公なのか・・・・と思うことがあります。
「維新」という言葉は和訓では「これあらた」と読むそうですが、「明治維新」で何が新しくなったのかという議論があります。また「昭和維新」という言葉は2・26事件(ニーニーロク事件)のスローガンとされ、太平洋戦争は「世界維新戦争」と呼ばれたりしたそうです。
そんなわけで私は、「維新」という言葉によい印象をもっていません。ドラマの方は、早く八重さんを軸にすえて欲しい気がします。
