我が家の織姫、というより肝っ玉母さんのツクシさん
左目の腫瘍が膨らみ始め、本日手術となりました。前回の再発であれば、悪性神経鞘腫。
今回は腫瘍をレーザーで焼いてみるとのこと。ただ涙腺まで浸潤しているようだと、目の周囲を切除して縫い合わせるしかないと言われました。
そうなると左目は失われます。猫は鼻、耳、髭などの感覚で通常の生活は出来ると言いますが、やはり遠近感などに慣れるまでは不都合があるでしょう。
こんな事はできなくなると思います。どうやって彼女を外に出さないようにするか、頭の痛い所です。
病院までは車で1時間以上かかるので、8時半には出発しようと、布団の中で朝起きてからの作業をシミュレーションしました。
のっけから予定は崩されます。床に敷いてあった薄い布団にゲロ、外はまだ霧雨が降っています。干場に悩んでいると、外に出られない腹いせかサッシ窓に掛けションする女。長毛ボーイが💩をぶら下げて走り、あちこちのトイレで砂を蹴散らす音が。
いつも以上の慌ただしさをなんとか乗り越えて、薬組の投薬を済ませ、皆にご飯を出すと同時に朝抜きのツクシさんはキャリーへ。
2階のメンバーは、ツクシさんの他に男3にんとウリ婆ちゃん。男たちはご飯もそこそこに、ツクシ母さんが入ったキャリーを心配そうに取り巻く中、ひとりいつも通りなのが、この方
今日は七夕。願い事は
「ツクシさんの癌が、綺麗さっぱりスッキリパッキリ全く全然跡形もなく無くなりますように」
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夕方18時に迎えに行きました。癌は鼻の奥まで浸潤していて、見える限りはレーザー処理をしたとの事。残念ながら片目は閉じることになりました。






