我が家の掃除機の寿命は短い。
毎日大きな毛玉が出来るほどの埃を吸い込み、時にゲ○やシッ○にも遭遇するハードワークは、一年二年長くて三年でモーターが逝かれてしまう。
毛玉製造機 ✖️9
「えへっ❤️」
希望の掃除機は動かしやすい軽量タイプでお値段もそこそこのもの、となると大体機種が固定されてくる。
今回も型は違うものの同じメーカー同じ機種、
色型見た目ほぼ同じ
ほぼ同じ…猫
「「全然違うやろ!」」
ゴミの日の朝、掃除機を父さんが納戸から出してきた。
過酷な労働を物語る傷を全体に付けているところから、壊れた掃除機に間違いはないはず…が、念のため電源入れると正常に動き出す
それ以上動くと落ちるよ!
「にょい〜ん」
道具によくある新入りが来ると復活するパターンなのか?
ならばもう暫く働いてもらおうと捨てるのを見送ることに。
「スノコは捨てちゃだめよ」
なのに、いざ掃除しようとしたら
zzzz…
次のゴミの日まで一か月…ʅ(◞‿◟)ʃ




