末恐ろしや | らくのブログー猫がいる日常ー

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ペットショップでディスカウントされていたアメショの子猫。抱っこしますか?に乗せられて連れ帰ったのが猫との馴れ初め。複数なんてとても…と思っていたのに、いつのまにやら多頭飼い。わらわら居るのが当たり前に。慣れるって恐ろしい。

「アニキ、ご飯残ってますよ?」
「ちょっ、おまっ!」
「ボクが片付けますねっ!ガツガツ…」
「なんなのコイツ?」
まるで、いつもの君を見ている様だが?
「オレはこんなにがっついてないぞ」
「小僧、いい加減にしろよ!」
「カリコリカリカリ…」
「ダメだこいつ、遠慮ってもんを知らねぇ」
君がそれを言うか?
「おい!ほとんど残ってねぇぞ!」
「そうですかー?」

健康な子猫の食欲は半端ない、特に我が家の白黒は
白黒ノンちゃん、食器の音を聞きつけると猛ダッシュ
ご飯が入っているお皿であれば、誰が食べていようとお構いなしに頭を突っ込んで
大人のカリカリも必死になって咀嚼します
さすがの食い意地大魔王、兄さんもタジタジ
将来が思いやられるチビ助、果たして里親さん見つかるのか?