風が吹けば桶屋が的な? | らくのブログー猫がいる日常ー

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ペットショップでディスカウントされていたアメショの子猫。抱っこしますか?に乗せられて連れ帰ったのが猫との馴れ初め。複数なんてとても…と思っていたのに、いつのまにやら多頭飼い。わらわら居るのが当たり前に。慣れるって恐ろしい。

人も動物も
一緒に暮らしていると
呼び名ってぇのは
たいてい二つ三つはあるようで

また何かの拍子に
突拍子もないアダ名を付けられて
それが二変三変した挙句

何が何だかわからなくなって
長々と説明しなくっちゃあ
ならないなんてぇことに

例えばこのシト

姐さんの鋭い視線もなんのその
それもそのはず

草木をかじってでも
お腹の子供を育ててきた
筋金入りの肝っ玉でさぁ

で、この肝っ玉母ちゃん
初めて垣根の向こうに姿を現したときは

小柄な娘っ子に見えましてね
三女にソックリ!と思ったんですよ

三女「ウリ」永遠のアイドル

ウリに似てるってんで
付けた名前が「ウニ」

なら「ウリニ」じゃないか
てな意見もありましたけどね

ウリとウリニじゃあ間違えそうで
まあウリとウニも似たようなもんですが


で、このウニ母ちゃん
ニ匹の子供を育てている時から

「さあちゃっちゃと食べなさいよ遊びは終わりだよ早くこっち来なさい母さんが食べちゃうよはいダダこねないでetcetcetcetcetc」

とまあこんな調子で喋りまくり
お母ちゃんは大変だねぇ
なぁんて微笑ましく見ていたんですが

子育て終わっても
お喋りなのはぜんぜん変わりません
落ち着きがないのは性格だったようで

鳴きながら家の中を
グルグル周回しているもんですから

「F-1みたいだな…」
と、父さんに言われる始末
「猫だからCat-1でC-1か」

C-1ねぇ
どっかで聞いたような…

『口開けてくださーい
    C1、次もC1、はい欠損』

…歯科検診

以来
彼女の呼び名が「ケッソン」
になったわけでして

ウニがケッソンじゃあ
何が何やらですわな

あまりにヘンテコで可哀想だ
てなことも言われますけども

「ムシ婆」よりゃあ
マシなんじゃあないかってね

歯医者から離れんかい!