羽音 | らくのブログー猫がいる日常ー

らくのブログー猫がいる日常ー

ペットショップでディスカウントされていたアメショの子猫。抱っこしますか?に乗せられて連れ帰ったのが猫との馴れ初め。複数なんてとても…と思っていたのに、いつのまにやら多頭飼い。わらわら居るのが当たり前に。慣れるって恐ろしい。

蒔いたばかりの猫草の種。このところ曇って湿気が多い日が続いているが、水を切らしてはいけないと様子を見に庭へ下りる。

まだ日が高くない朝の庭は、少しムッとするけれど過ごしやすい。それは虫達も同じらしい。

植木鉢にかけた日除けの紙をめくっていると、ヴーンと聞き慣れた羽音が耳元でする。手が塞がっているので、束ねた髪を振って追い払う。

腕に止まる1匹を発見。条件反射で引っ叩くが、血は吸っていなかった。

やれやれと家に入ると肩や腕が2、3箇所、しだいに赤味を帯びてかゆくなる。潰す前に他の蚊に刺されていたか。潰されたのは鈍臭いやつだったんだな、きっと。


んー?
{BDC09BE4-7807-4FC1-8878-86772C17372E}


君は我が家のドンクサ子。そういえば、君の細い鳴き声は蚊の羽音にちょっと似ている。

そう考えると、なんだか余計にかわいそうになってきた。叩く前に、せめてお腹いっぱい吸わせてやれば良かったかなあ。


本気で思ってないくせにー
{2D645B71-6A0F-41E5-8A9B-264813C915E1}