何があったんだ? | らくのブログー猫がいる日常ー

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ペットショップでディスカウントされていたアメショの子猫。抱っこしますか?に乗せられて連れ帰ったのが猫との馴れ初め。複数なんてとても…と思っていたのに、いつのまにやら多頭飼い。わらわら居るのが当たり前に。慣れるって恐ろしい。

仕事中に父さんから電話が入り、長男の様子がおかしいと慌てた声。

話を聞けば、ドン!と大きな音がして見に行くと、長男が冷蔵庫の前でヨダレを垂らしながら伏せていたらしい。

戸惑う父さんの前で、ヨロヨロと下半身を引きずるように寝床へ向かう長男。視線が泳いでいると。

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早引けさせてもらい家に帰ると、ソファに座る父さんに抱かれている長男。その時にはもう、ヨダレは治まっていた。

病院の診察開始に合わせて、長男を連れて家を出る。車で20分ほどの道中、キャリーの中の長男は時折可愛らしい声で鳴いている。

先生の前で割と普通に歩く長男。視線も定まっているし、一時的な脳しんとう状態だったのでは、という診立て。脳の腫れを抑えるためと、注射を一本。2種類の飲み薬を出される。

家に帰った長男は、見た目いつもと変わりなく過ごしている。とりあえず大丈夫そうだが、頭を打ったのだとするとちょっと心配ではある。

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一体長男の身に何が起こったのか。病院では何か発作を起こしたのかと聞かれたが、今まで一度も具合が悪そうだった事はないし…

一つ考えられるのが、食器棚上への足場にしていたキャットタワーが倒壊してからそのままになっていたこと。

飛べる子達は、システムキッチン横の幅10センチの手すりから、1メートルほど離れたところにある食器棚の上に飛び移る。高低差は、やはり1メートル程度。

これを余裕で飛び降りできるのは次女のみ。飛ぶことはできても、幅10センチの手摺に降りるのはなかなか難しいらしい。

長男は大抵、食器棚上のベッドで寝ているところを、踏み台に乗った私がベッドごと降ろすのだが、自力で危なっかしく飛び降りることもある。倒れていた位置からして、ここの着地に失敗してどこかにぶつかったとも考えられる。

とりあえずの策として、足場になるキャットタワーを至急購入。次女四女は喜んで使っているが、今まで食器棚上のベッドを愛用していたはずの長男は、最初のうちあまり近寄ろうとしなかった。

やっぱり事故現場はここだったのだろうか…


これからは安全のために、タワーを使ってくれたまえよ。
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2匹まとめて約12キロを降ろすのはキツいしなぁ。