昨夜は、寝ようとした時に当の五女がトイレにin。いつものようにザックザックと、トイレ周りを砂の海に。片付けていたら寝るのが遅くなった。もっとも最近、寝る頃には日付けが変わっているから、寝不足は彼女のせいばかりではないのだが…
布団の暖かさをなかなか振り切る事が出来ない。左脇には長男、右腰の辺りに四女、枕横に置いた猫ベッドには三女と行火達がまた、あったかいんだな…
愚図愚図している間にも五女のメシコールは続く。鳴き声が動いた。隣の部屋に移動したようだ。「あーん、あーん」と甘えた声が、いきなり「ゴルァー!」とドスの効いた唸り声に変わる。天敵チビと猫ドア越しに対面したか…
そろそろ限界。行火達を起こさないように布団を抜け出て、仕度をして部屋を出る。私を見た五女が甘えた声で駆け寄ってきた。
怖かったぁ〜
