最近、日が登らないと朝ごはんにやってこない外猫ジュンちゃん。
寒いからな
見ているこちらもお腹が空いてくる。おばさんも朝ごはんまだなんだ、ちょっとコーヒー入れても良いかな。バリスタのスイッチをオン!ウィーンゴボボボと大きな音に、一瞬ヒヤリ。ジュンちゃんの反応が気になったが、一心不乱に食べている。大丈夫そうだ。
綺麗にお皿を舐めて、一杯目を食べ終わり顔を上げる。途端、慌てて回れ右して裏口へ。どうやらコーヒーを出している音に気づいたらしい。やっぱり大きな音は苦手なんだよな。二杯目食べ損ねちゃったね、ごめんよ。
未だに、お皿を差し出せば一歩退がる。其れほど警戒しているのに、音を気にしてられないほど食べるのに必死なのか。それとも安心しているのか。まあ、食べてる時には苦手なブラッシングもフロントラインも、全く無問題の長男ほどではないだろうけどね。

