そうな んだよな 猫ドアの潜り方にも色々あって、そこにドアがあるのを知っていて頭で押して出て行くのが普通の使い方。手で押して様子を見ながら頭を入れて出て行くやり方もある。狙い定めて勢いよく飛び込むという手もあるが、往々にしてドアが外れる。まあドアが外れることは、猫にとってはどうでもいいことだが、 一方でドアを潜れない子達もいる。そこにドアがあることはわかっているけど、潜り方が分からない子、潜ることに躊躇する子。ドアの存在そのものを分かっていない子。何れにしても外の世界がそこにあるのに出られず、恨めしそうに見ているしかできない。 そんな中、ドアの前で開けてくれと鳴く奴がいる。そうすれば誰かが網戸を開けて出してくれるのを知っているから。これが一番要領がいいのかな。