うにゃう にゃアーンアーンと甘えた声で一日中鳴いている五女は、御飯の食べ方も効果音付き。「さあ、どうぞ」と御飯を盛った皿を差し出せば、顔を突っ込み「うにゃうにゃ…」鼻から抜けるような声を出して食べ始める。聞きようによっては「うまうま…」とも聞こえて笑ってしまう。この面白い食べ方は息子にも遺伝。チビの頃は親子揃って賑やかな食事風景だった。兄妹揃って里子に行ったその息子、子分も出来て元気にやっているらしい。うまうま坊やがオッサンになったわ。