次女の朝ごはん、定番はロイカナのカリカリに金缶を少しトッピング。でも今日は匂いを嗅いだだけでプイッと去ってしまった。お気に召さないらしい。残された御飯は後からやってきた五女が平らげる。暫くしてお腹が空いたと再び現れた次女。朝はいつでもバタバタ忙しない。うっかり次女が嫌いな黒缶をトッピングしてしまった。食べないなら他の子に出すまでと次女の前に皿を置いてみる。次女の好物おかかを振りかけるという奥の手もあるしと思いながら見ていると、クンクンした後おもむろに食べだした。どうやら黒缶は嫌いなのではなく、そのときの気分で食べなかっただけらしい。長女のように「ササミは絶対たべないわよ!」と、自分の好みを貫く保守派もいるが、次女の場合はコロコロ変わる気分屋さん。
なあに?
