こんなところに | らくのブログー猫がいる日常ー

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ペットショップでディスカウントされていたアメショの子猫。抱っこしますか?に乗せられて連れ帰ったのが猫との馴れ初め。複数なんてとても…と思っていたのに、いつのまにやら多頭飼い。わらわら居るのが当たり前に。慣れるって恐ろしい。

我が家の猫達は、それぞれ3本ずつ首輪を持っている。朝に付けて夜寝る前に外し、コロコロで毛をざっと取って、所定の場所に仕舞う。3本でローテーションすれば、少しは傷み具合も違うかなと思っての事なのだが。

その内、次女の1本が見当たらなくなった。外すとその辺に置いたりポケットに入れたりして、すぐに仕舞わないことが多いので、また何処かに置き忘れたのだろうと、思い当たる所を探したが見つからない。これが四女だと勝手に何処かで外している事も考えられるが、次女はいつもきちんと付けているから、犯人は私しかいない。散々探したが見つからず、結局新しく作ることにした。

二、三日後の出勤時、いつものように屋上駐車場に車を駐めようとしたのだが、両脇の車が寄っていたので違うスペースに駐めなおした。エンジンを切ってドアを開け、足を下ろしたところに何かがある。見れば、無くしたはずの次女の首輪。そういえば、数日前にもこの場所に駐めたっけ。私はポケットに車の鍵を突っ込むので、取り出す拍子に落ちたのだろう。仕事ズボンのポケットも探したはずだったが、探し忘れがあったとは。

首輪の留め具と飾りは、車に轢かれてへしゃげていた。これはきっと、持ち主の厄を肩代わりしてくれたんだな。これで次女は安泰。良かった良かった。と、買ったばかりのパーツが使い物にならなくなった悔しさを誤魔化してみる。何を言ったところで、悪いのは私なんだけどさ。