参りました長女は夜警が日課。庭に出るから窓を開けなさいと座り込む。しかし、外は土砂降り。今夜はお止めなさいと諭すが、納得いかなかったらしい。珍しく荒ぶる長女。いつものように狭い廊下を塞いで、トイレ掃除をしていた私の背中を跳び箱に走り抜けてゆく。まるで次女のよう。しかし重量感がまるで違う。しっかり踏み潰されて、思わず「ゔっ!」と声が出た。でも、こんな身軽な動きも出来るんですね、お見それしました、TANK。ふん、失礼ねっ