今日は、チビ達の正式譲渡の話に伺う予定。チビ達にも幸せになって欲しい。先方に着くと、6歳の男の子が2匹と遊んでいた。やんちゃ盛りのチビ達に、同じテンションの男の子。やっぱり遊び相手がいる方がいいだろうと思う。同居のおじいちゃん犬は、騒がしいチビ達に発奮して動くようになったそうな。このまま家族として迎えたいとの申し出を受けることにした。
有り難い事だと思う。それでもやっぱり心配は残る。お任せすると決めたのだから、自分も含め完璧な人などいないのだから。人生万事塞翁が馬、先の事など分からないのだから。あの子達の幸せを願い、あの子達が里親さんを幸せにしてくれる事を祈るしかない。そうは思っても…あの子達を里子に出して良かったと思えるようになるのはいつの日だろう。

