もお大変! | らくのブログー猫がいる日常ー

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ペットショップでディスカウントされていたアメショの子猫。抱っこしますか?に乗せられて連れ帰ったのが猫との馴れ初め。複数なんてとても…と思っていたのに、いつのまにやら多頭飼い。わらわら居るのが当たり前に。慣れるって恐ろしい。

手術も無事終わり、夕方帰ってきたママさん。まだ麻酔が残っていたせいか、なんとなく気だるい様子。部屋に帰ると早々にベッドで丸くなる。病院の臭いが残っていたのかもしれない。何時もと様子の違うママに、知らない猫だと思ったのかチビ達は遠巻きに警戒している。傷痕は本当に小さかったけれど、舐めないようにとエリカラーを巻いた途端チビ達が豹変。目を吊り上げ、細い身体をくの字に曲げてシャーシャー威嚇。天使が一瞬にして悪魔に。威嚇しながらも少しずつ後ずさり、身体は小刻みに震えている。怖かったのだろう。お母さんだよと、抱えて側に連れて行こうとした途端ますますパニック。興奮して様子のおかしいお互いを敵だと勘違い。フーフーシャーシャーが止まらなくなってしまった。おもちゃで気をそらしても、終わればまた威嚇合戦。こちらを見上げるママは困り顔。ママは身体を休めなくてはいけないので、チビ達を一階へ連れて行くことに。チビ達を見た長女次女は、いきなりの事に迫力のシャー!テリトリーでは強気なチビ達も、他所ではすごすごとハウスの奥に潜り込んでしまった。数時間後、一匹は置いた御飯を少し食べ、一階の探検を始めた。麻酔が覚めたか、二階からママの鳴き声が聞こえてきた。チビ達が、そわそわしているように見えたので部屋に戻すと、何時ものようにママに駆け寄り鼻ツンツン。さっきまではビビリまくって、威嚇するは大小漏らすは大変だったくせに。猫は鼻と耳で生活しているのだと実感。そして、パニックしている猫は、たとえ子猫でも素手で掴んではいけません。ザックリと爪で引っ掻かれて出血。自業自得。