家の中でも其々自分のテリトリーを確保する猫たち。いつも良くいる場所、大抵寝床で判断するのだが、季節によって少しずつ変わる。今の時期は気温がかなり変化するので、いつもと違う場所にいることも。時々、姿が見えなくてどきっとする。長女は夏は和室に置いてある、タオルを敷いた自分のベッド。冬になると座布団をしまってある押し入れを開けて、そこに籠ることが多い。先日どちらにも姿が見えないと思ったら、ベッドの横にある二階建てのビニールシートのトンネルの中に。濃いピンク色のシートで姿が見えなかったが、二階部分にむっちりと収まっていた。最近ベッドのタオルをフリースに変えたのだが、まだ暑かったか。薄手のビニールシートがハンモックのようで気持ちがいいのか。ただしこのオモチャ、かなり前に購入した物。彼女の体重も今や5キロ近く、劣化したシートは彼女を支えきれなくなっているようだ。あっちが破れこっちが破れ、縫い合わせたところからまた綻びが。それでもお気に入りでギシギシと音を立てながら潜り込んでいる。気持ち良く寝ている時に落下する前に、ハンモックに取り替えてみようかと思う今日この頃。