身の丈 に合った宅急便で荷物が届いた。大きな箱は猫達のカリカリ。小さい方は父さんの小物。中身を出すと、早速次女のチェックが入る。暫くゴソゴソやっていたかと思うと、小さい方の箱に入っていた。ぎゅっと丸くなって身体半分のぞかせて、本猫満足そうだが側から見ると窮屈そう。大きめの箱の方が、すっぽりと身体が隠れるし、ゆったり寝そべることが出来るのに。猫はジャストフィットを好むらしい。これが「すずめのお宿」だったら、小さな葛籠を選ぶだろう猫達は見事お宝ゲット。まあ彼らにとって中身はどうでもいいのだけれど。