庭のテーブルも傷んできたので買い換える。木のテーブルを直置きでは傷みやすいので煉瓦を敷くことに。その前に地面を均すべく草むしり。草を抜き根を取り地面を掘り返していると、丁度遊んでいた三女四女長男がちょっかいを出してくる。土の中は彼らにとって宝の山。カナブンの幼虫、ダンゴムシ、ミミズ。突然の異変に慌てふためく虫達を非難させつつ、尖った草引きの側にちょいちょい出てくる猫達の手や頭に怪我をさせないよう気を使う。まったくもって疲労困憊。
食卓燈を新調した。経年劣化でプラスチックが割れてきた以前の明かりはオレンジ色の電球色。LEDに換えて色もスパッと明るい白色に。慣れないせいで食卓エリアだけスポットライトで照らされたような違和感。それは食卓横にご飯テーブルのある長女も同じようで、白い明かりを遠巻きに警戒している。そろそろと近づいては円盤型の食卓燈を睨みつけてはダッシュで逃げる。ふと見れば、長女のテーブルの隣で次女が全く気にする様子もなくカリカリと音を立てて無心にご飯を食べていた。