猫団子 | らくのブログー猫がいる日常ー

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ペットショップでディスカウントされていたアメショの子猫。抱っこしますか?に乗せられて連れ帰ったのが猫との馴れ初め。複数なんてとても…と思っていたのに、いつのまにやら多頭飼い。わらわら居るのが当たり前に。慣れるって恐ろしい。

ずっと猫団子を見てみたかった。長女と次女は一つ違いだが、彼女達はつかず離れず、同じ空間に居てもくっつくことはない。三女が来た時は外猫だったということで暫く隔離。のんびりした性格の子だったので割と直ぐに馴染んだが、何と無く一線が引かれている。長男も暫く隔離の後解放したが、途端女の子達を追いかけ始め、よりによって猫に対して一番警戒心の強い次女を追い回し流血騒ぎ。傷だらけでやって来た長男、外では喧嘩三昧だったか。細かいことは気にしない三女も、近づいては飛び掛かられ悲鳴を上げる。以来、長男は女の子達から引き離された。チビがやって来て長男の部屋にあるケージへ入れた。片手に乗るようなチビだったので心配だったが、あにはからんや長男はチビを可愛がる。子猫には優しく、そんな猫のルールがあると聞いたことがある。乱暴者のイメージだった長男がチビを溺愛。あれこれ世話を焼き、真っ白ふわふわの子猫にしてくれた。しっぽで遊ばせ、ベッドで添い寝。仲睦まじい猫団子。長男の様子も大分穏やかになり、三女も同じ部屋で過ごすようになった。チビと三女の猫団子もできた。見てみたかった猫団子、今やチビと呼ぶのもおかしなくらい、三女よりも大きく見える四女だが、未だ兄ちゃんに甘えて一緒のベッドにはみ出るようにして入っている。