お客さん | らくのブログー猫がいる日常ー

らくのブログー猫がいる日常ー

ペットショップでディスカウントされていたアメショの子猫。抱っこしますか?に乗せられて連れ帰ったのが猫との馴れ初め。複数なんてとても…と思っていたのに、いつのまにやら多頭飼い。わらわら居るのが当たり前に。慣れるって恐ろしい。

クリスマスイブは薄曇り。日差しは弱かったが、風のない静かな一日だった。仕事が休みなので、陽のあるうちに小屋のチェック。寒い季節は、迂闊に近づいて中にいる子を驚かせてしまうのが怖くて、朝晩冷え込んでいる時間は避けでいる。ダンボール箱の中に敷いたクッションシートが汚れていたので交換。外のトイレは使っていない。土は解しておいたのだが、凍っていたせいもあり重たいか。夕方、小屋の脇にある水入れ用の鉢にお湯を入れる。そのすぐ後に帰ってきた姉さんが次女にせがまれ抱いて玄関を出ると、小屋のある暗がりに向かって唸り声を上げたという。お客さんがいたのだろう。水を飲んでくれているかどうかはわからない。入れたてのうちに飲んでくれればと思う。この寒さではすぐに冷たくなり、朝には氷が張っている。