ぽんぽん昨日、次女の目薬治療を始めたばかりの時のこと。2本目の目薬をさそうと、こたつに逃げ込んでいた次女を引っ張り出した。当然、暴れて腕からすり抜けようとする。かわいそうだが逃がすわけにはいかない。毛布を身体に巻き付け押さえこもうと躍起になっているところへ、長女がとことこやってきた。もがいている次女の頭に手を伸ばし、ぽんぽんと叩く。頑張れよとでもいうように。次女の答えはシャーだったが。