朝寝早朝、長男とチビに起こされ、カリカリを軽く一杯食べさせる。寒いので再び布団に潜り込むと、チビが枕元にやっ来て中に入れろと催促する。布団を少し持ち上げると、ササッと入って腹の辺りで丸くなる。小さな頭と足が私にぴったりとくっついている。柔らかな身体を撫でながら、ゴロゴロ喉を鳴らす音を聞いていると目蓋が自然に落ちてくる。