朝の会話一階二階自由な三女。昨夜は二階の寝室で寝て、朝ごはんを食べて部屋を出る。下へ降りてそのまま庭へ。自由に部屋を出られない長男は少々不満気。それでもお腹さえ満たされていれば無理に出ようとはしなくなった。庭を見回って帰ってきた三女と長男の会話。「空が変な具合だから外の仲間は避難するってぇ」「ここへ呼んでくりゃいいじゃねぇか」「だって人間の家だよぉ」「俺がいいって言ってるんだからいいんだ」「さっきウンチこぼして怒られてたくせにぃ」