気配 | らくのブログー猫がいる日常ー

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ペットショップでディスカウントされていたアメショの子猫。抱っこしますか?に乗せられて連れ帰ったのが猫との馴れ初め。複数なんてとても…と思っていたのに、いつのまにやら多頭飼い。わらわら居るのが当たり前に。慣れるって恐ろしい。

ツクツクボウシが鳴き始めた。朝晩冷え込み、日中の陽射しは穏やかになった。朝のご飯とトイレラッシュがひと段落つくと、猫達は思い思いの場所で寛いでいる。一階組は庭に出ることができるが、二階の部屋に隔離の長男は午後の散歩の時間までベランダにしか出ることが出来ない。夏は朝から強い陽射しで、ベランダの手すりは熱々状態。それでもしがみつき飛び乗る理由は、庭に女の子達がいるから。気配を感じるのか、その反応の素早さと言ったら。様子を伺うだけなら放っておくのだが、手すりから一階シャッターボックスに飛び降り庭へおりようとする。しかし長男はシャッターボックスどまりで立ち往生、救出に向かわねばならないのだ。二階から一階への脱出を成功させたのは、今のところ次女しかいない。長男に成功されても困るのだが。庭の女の子達はベランダにいる長男を見つけると、そそくさと家の中に入ってしまう。がっかりした長男は手すりを降りてベランダでふて寝。それでも微風を感じながらのうたた寝は気持ち良さそうだ。