さつきのバスケ

さつきのバスケ

なんか、自分の馬鹿な馬鹿話しを書いていっきまーす!!

Amebaでブログを始めよう!

なんか、最近ジブリってすごいと
思う。

これだけの長い間日本人だけじゃなく、海外の人にも愛されて

たった2時間半くらいの映像なのに
深い意味が込められていて

小さい頃に見た時の感想と今見たときの感想が違ってて、

自然破壊だとか、色々考えさせる
映画ってそうそうないと思う。

そう考えると、世界でブームになった映画とかって本当に名作なのかな?
って最近思うよ。

うち、あんまジブリ作品見てないけど

千と千尋は名作すぎる

千尋は元の世界に戻ったけど、

ハクとももう会えないんだろうな。

とか、そう考えたら切なくなってきた

千と千尋の作品のコンセプトって確か
『君が忘れても、僕は覚えてるよ』
だったから、

ハクは覚えてるけど、多分千尋は
ハクの事思い出せないんだろうな

忘れてはないと思う。

湯婆婆も『一度あったことは忘れないもんさ、思い出せないだけでね』

って言ってたから。

一年前に見たっきりだから、セリフはうろ覚えだけど、

ハクは、川が埋め立てられてもう居場所がないんだよね。

しかも、他の従業員は湯婆婆に本名を教えてないから、湯婆婆からの完全支配から逃れてるけど、

ハクは本名教えてるから、
湯婆婆からの支配から逃れることはできないしね、

なんか、悲しくなってきた。

やばい、辛い

でも、だからこそハクは千尋に
自分の名前を思い出してもらえて嬉しかったんだろうな。

人間は、埋め立てた川の名前をその時は覚えていても、そのうち分からなくなっちゃうもんね。

だから、千尋がハクの名前を思い出してくれた時は、自分の居場所が出来たと思えるくらい幸せだったんだと思う

その千尋もトンネルを抜けたら自分のことを思い出せなくなっちゃうんだもん。

千尋に『きっとまた会える』って
安心させる為に言ってたけど、
ハクは、もう会えないって分かってたんだよね。

千尋の手を離す時にハクが名残惜しそうにしてて、切なかったな。

二度と会えないのは分かってるけど、
せめて千尋にハクのことを思い出して欲しい。

切実な願いだよ、本当。

もう、心が切なすぎて辛いので終わります

久しぶりのブログの更新なのに、

暗い感想だな。笑笑

では👋





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