どうも、ビトーです。

訳あって職場の先輩たちと温泉に行かなきゃいけなくなりました。
もう行ってきたんですけどねー。



事情を話してある人たちですし、今回は温泉がメインではなかったので(ベタベタな体を洗いたい、というのが目的)





「すいません、温泉別のところに入ってきてもいいですか?」



と言うことができました。
そこは温泉街だったので、色んなところに温泉があります。


相手が事情を知ってるからこそ、一緒に入りたくありません。
もちろん、ジロジロ見られる!なんて考えていません。
相手が目のやり場に困るだろうな、と思ったから温泉は別のところに入りたかった。



別の温泉に入ることを快諾していただき
僕は初温泉に行ってきました。


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僕はそもそも温泉好きではありません。性別移行前から温泉は好きじゃありません。
叶うことなら人付き合いを無視してさっさと家に帰り風呂に入りたい。




僕は



僕は!



あのカゴに荷物を入れたくないんだ!






みんなが踏んだであろうバスマットに足を置きたくないんだ!





なんかちょっと湿ってる床を歩きたくないんだ!





潔癖症だから気持ち悪いんです!





でもそんなこと言えないくらい体が汗をかいて気持ち悪かったので、今回はありがたく温泉に入りました。




「だれも人の体みないよ」





と先輩が言っていたので、なるべくソワソワしないで(怪しまれないように)入り口まで入りました。


温泉自体が初めてなので勝手がよくわからず、まずコインロッカーに荷物を全部入れ込もうとしました。


「あれ?ここにいれたら着替えるの大変じゃね?」

と思ってよく見たら貴重品入れって書いてありました。



なんだよ!着替えるとこもっと奥かよ!
通りで人通り激しいよここ!


もうちょい奥に入ったら温泉っぽい入り口ありました。



なるほどね、ここに荷物を入れるのかー確かにこれは貴重品取られやすいぞ、という感じのカゴに荷物を置き、ソワソワしないように(ソワソワしちゃったけど)服を脱ぎ始めました。


近くで小学3年生とおじいちゃんが着替えていました。



小3はもう、オープンです。
ぺろんぺろん出してました。
おじいちゃんはタオルで前を隠してましたが後ろから丸見えです。あんなに垂れ下がるんですね。






僕はとりあえず、

こうやって着替えながらそのまま入りました。

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後ろで手でタオルが取れないように押さえています。
ふつーのフェイスタオルです。
このサイズのタオルしかその日、持っていませんでした。


それでもなんとか温泉は入れました。
体をぐわーっと洗って、頭も顔もある程度洗って、湯船に入るぞ!





あっつ!!!!







なんだこのお湯は!
小3、きみは入らないんじゃない、入れないんだね!
だからそのへりに座ってるんだね!
わかるよその気持ち。僕もへりに座っていたい。でも僕は入らなきゃいけないんだ、だってそのぺろんぺろんがついてないからね。


よし、さっき入った足のところはちょっと慣れてるぞ。
このまま入ろう。もういーわ。見とけ小3!








やっぱあっつ!!!!







10秒浸かろう。
もう無理無理。
ポーカーフェイス無理。



さっさと出よう!
楽しまなくていい!




温泉から出たときには、ちょうど同い年くらいの人が服を脱いでいました。



僕はチラチラ横目で見て、1つ学習しました。




タオルはこうやって持った方がいい!


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確かにその方がもっこり隠せるもんね!

いやー、男歴長いとさすがですね。
しっかりと隠し方を熟知してらっしゃる。
僕も今度から真似します。




あと、一番驚いたのが
バスタオルがないこと。
ホテルしか使ったことがないので、体どうやって拭こう?!って戸惑いました。
予備でもう一枚フェイスタオルを持って行ってたので奇跡的に助かりました(^o^)




こうして男湯初体験は10分くらいで終わったのですが


なるべく長めのタオルを持っていく
矢沢永吉のタオルばりに長いやつを一枚
お湯は熱いから気をつける
メガネは外すと見えないから水滴我慢する
貴重品入れは貴重品だけ入れる



ということを学習しました。




みなさんも温泉に入ることがあったら、ぜひ僕の教訓を生かしてください(笑)