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ブログ移行のご報告

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2015年12月現場

12/5 HighLisk2015 in @和歌山マリーナシティ
12/6 アイドルネッサンス リリイベ(1部・2部)@Tower Records 新宿店
12/6 さくら学院 5th Anniversary LIVE ~ for you ~@KAAT 神奈川芸術劇場
12/10 sora tob sakana定期公演~月面の遊覧船~(定期公演2回目)@恵比寿CreAto
12/12 アイドルネッサンス エビスで思い出トラべルネッサンス Vol.2@恵比寿ガーデンルーム
12/14 PiiiiiiiN夢への試練 3番勝負~ひめキュンフルーツ缶編~@吉祥寺CLUB SEATA
12/18 関ジャニ∞の元気が出るLIVE!!@東京ドーム
12/19 アイドルネッサンス シークレット文化祭@みらい館 大明
12/24 アイドルネッサンス リリースイベント@TOWER RECORDS 新宿店
12/25 アイドルネッサンス リリースイベント@TOWER RECORDS 渋谷店
12/25 フジヤマプロジェクトジャパン・クリスマス・パーティー2015(sora tob sakana、大阪☆春夏秋冬)@TOWER RECORDS 新宿店
12/25 Lyrical School(Mei)めいーくりすます@渋谷マルイ8F
12/25 アイドルネッサンス スマイルネッサンスvol.11~クリスマスマイルネッサンス~@AKIBAカルチャーズ劇場
12/27 アイドルネッサンス リリイベ(1部・2部)@ TOWER RECORDS 錦糸町店
12/27 アイドルネッサンス リリイベ@TOWER RECORDS 新宿店

12月現場数 18

2015/12月現場数 

アイドルネッサンスシークレット文化祭 体育館スペシャルライブ④

ライブの席に関しては指定の場所で並んだ順番でクジを引く、という完全ランダム制。

それでも先に取られたら負け精神で先頭集団として意味もなく並び、階段でただひたすらに待ち続けた。
リハで先に体育館に入るメンバーの中に、広島から新幹線で向かってきたばかりの理子ちゃんの姿も!グレーのパーカーを着用していた。

そして運命のクジの結果は…
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最前上手。
流石に身震いしました。笑

開演直前にジャンプ禁止、コールは大丈夫…だと思うけど民家のクレーム次第だというゆるいアナウンス有。ライブは立ち可(とりあえず客に任せる)ということも伝えられる。
18:30開演。

流石の客層と言うべきか、立ち可と言われながら2列目までは全員着席の観覧スタイル(その後ろからは立ってたり座ってたりでした。フラットなので前に立たれると座りでは見えないことも考慮してる感じ)。

理子cから順にステージに上がり、見慣れたフォーメーション、聞き慣れすぎたイントロ。『YOU』でライブの幕が上がる。恋する感覚でめいっぱい踊った後、最初のMCへ。

この辺りでこのライブがこの1年を振り返る、春夏秋冬を感じるテーマになっていることに気が付く。曲がりなりにも1年見てきてるからこそのエモさ。二度と戻らない筈の夏が帰ってくる。『夏の決心』『Dear, Summer Friend』であの夏が走馬灯の様に駆け巡った。夏の決心のフゥー!とジャンプするところは私も含め、最前列も数人そこだけ立ち上がり大ジャンプ!(ごめんなさい笑

次のMCでは
宮本「夏を振り返るとTIFが最高でした。メインステージにも立たせてもらえて、色んなアイドルさんにも会えて」
石野「ちょっと、茉凛のはアイドルのお仕事じゃなくて『推し事』でしょ!?推すって字!分かりますか!?」
という、ありがちなやりとりに笑う。

次の秋~冬ブロックでは一転、アイドルネッサンスの表現力を魅せる曲が続く。個人的に“泣けるエモさ”が出せてないから、あと一歩が物足りないと内心思っていたが、この日は涙を堪えるのに必死になる位の完成度のパフォーマンスを見せつけてくれた。総決算に相応しい内容。

最後のライブブロックは宮本が「皆さん立ちましょう!」と煽り、スタンディングモードへ。ここからはライブハウスかの様な熱い空間と変貌する。
『あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう』。石野理子cイチオシでもあるこの曲で、会場は一気にヒートアップ。これは体育館というシチュエーションが想像を掻き立てたからだろうか?会場には本物のバスケットゴールもあり、バスケ部だった私はもしバスケットボールが手元にあったら曲終わりでロングシュートを放っていただろう…(むしろ外したらクソ寒いし、そもそもシュート得意じゃないです。実際にはそんな度胸ありませんごめんなさい)

続くガリレオ、シルエットで気付けば汗だくのメンバー、オーディエンス。シルエットは早くもキラーチューンと化している。

最後のFunny Bunnyはリリースで連発してる分、一回のエモさがやや薄いのがやや個人的な問題となってはいるものの、この1回はまた今までとは違った。この1年を踏み台に2016年ジャンプアップしていくであろう、アイドルネッサンスの姿を期待させるには十分なパフォーマンスを存分に見せつけ本編を終了とした。

しかし、アレを聴いていない。アレを聴かずして終わる訳にはいかないと誰もが思った。止まらない拍手から、アンコールが発動する。

まもなくして、メンバーがステージに戻ってきた。曲は勿論、分かっていた。
『17歳』だ。

体育館というシチュエーション、アイドルネッサンスには“学校”から“青春”を連想させる表現が多いからこそ、この会場でやる意味がある。
どうせならステージから降りてきて、PVと同じ様に床で歌ってくれたら…とも思ったが、そこまで贅沢は言えない。体育館で観るアイドルネッサンスはまた、何ものにも代え難い輝きを放っていた。全てが終わった瞬間、思い出と今が反響して、心が浄化されていく。
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そして全ての幕が下りた。

始まる前は文化祭=お祭りってことでお祭りマンボも、シークレットってことでSECRET LOVE STORYなんかも想像してたが、それはただのこじつけだったなと猛烈に反省。

特典会でもメンバー全員、いつもより上機嫌で幸せいっぱいの現場となりました。関係無いけど、宮本さんの腰が心配なので早く治してほしい。病院行ってくれ。
(特典会の内容はTwitterに書いてるので割愛致します。)

特典会後、退場するのかと思いきやスタッフに呼び止められ戻るメンバー。お客さんが帰った後、会場の256個のイスを片付けるためだったらしく。アイドルネッサンスのみなさん、ありがとうございました。後片付けも含めて文化祭だね…
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アイドルネッサンス・シークレット文化祭 セットリスト

1.YOU
2.恋する感覚
〈MC〉
3.夏の決心
4.Dear, Summer Friend
〈MC〉
5.タイム・トラベル
6.Lucky
7.雪が降る町
〈MC〉
8.ロングシュート
9.ガリレオ
10.シルエット
〈MC〉
11.Funny Bunny
<アンコール>
e1.17才
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