仕事で魔がさしたとき

オレは絶対に手を抜かない。

仕事で手を抜けば、練習にも手を抜いてしまうからだ。


妥協は妥協を生む。



しかし、手を抜かないようにはできてはいても、なかなかできないことがある。


それは、


失敗を気にしないことだ。



失敗を気にするということは、試合で打たれたパンチを気にしてしまうということにつながる。


試合中にそんな余裕をこく時間はない。


なぜなら、相手を制すること、自分の力を最大限引き出すことを考える時間が試合中の全てだからである。


だから試合中にパンチをもらったことを気にしていては、(自分のミスを気にしていては)上記のことを考える時間が削られてしまう。


ミスをしてからは気にすることは、ミスがないように次はどうすればよいか考えるということ。


しかし、それも冷静な分析の元、行わなければ、結果、相手の手の上で転がされてしまうことになる。


だから自分の力を最大限引き出すことが大切なのだ。相手に合わせるのではなく。


相手に合わせれば必ず術中にはまる。



自分の正しいと感じた信念を貫くこと、失敗は気にせず巻き返す気持ちをもつこと。仕事ではこれを意識したい。



なぜなら、それが強くなること、勝つことにつながるからだ。


オレは勝つ!いつか全国で大暴れするぞ!
3日間に渡って開催されたボクシング北海道選手権


二部ライト級にエントリー

初戦、準決勝は勝てた。



しかし、決勝で判定負けだった。



悔しかった。



もっともっとボクシングが上手くなりたいと思った!


もっともっと強くなりたいと思った!



最初はただ単に喧嘩に勝てるくらいの力がほしかっただけだった。



それが、いつからかそんな理由は全く意味をなさないものにった。ただ単にボクシングが強くなりたいと思うようになった。



喧嘩の強さではない、本物の強さ!オレはそれを求めるようになった。



全国の舞台に立ちたい!今はそれだけ!


オレは絶対に成し遂げてみせる!


思いは叶う!
仕事で練習が充分にできない。


体が動かせない今こそ


頭を使おう!


このプレッシャー危機感だからこそポジティブシンキングで楽しもう!


負けて当たり前!

勝てたら男前!!


いや絶対に勝つ!!