私の場合、複数で(作成時の失敗に備えて)所有しているものが多かったので、もし手放すことになっても一つは手元に残そうと思っておりました。

しかし、今回買取業者に売ってしまったプラモの中で複数所有していなかったものがあり残念でなりません。

手放して結構時間が経ちましたが、いまだに惜しい気持ちに苛まれています。

こんなに未練がましかったのかなと我ながら呆れています。

<コグレ ホーネット> モーターライズですが潜水できない潜水艇です。
イメージ 1

<緑商会 電動シービュー号> 自動浮沈でフライングサブも付いてます。
イメージ 2

<ニチモ 走る紫電改> ワンモーターでプロペラと尾輪を駆動して走ります。
イメージ 3

<トミー サンダーボルト> 機銃掃射・爆弾投下などのギミック満載です。
イメージ 4

<山田模型 ホーク> 平坦なところであれば結構なスピードで走ります。
イメージ 5

<関連記事>



今回の処分で売ってしまうか、残すべきか?迷っているものが多数あります。


その中でも思い入れのあるのが、エルエスのダックです。

プラモのなかでは「水ものが」好きでしたが、「水もの」の場合は遊べる場所が少なく子供なりに悩んでおりましたところ見つけたのが水陸両用車でした。

最初に作ったのは、メーカーは記憶にないのですが「フロッグ?」「バロン」といった商品名だったと思います。

その次がダックでした。(最初のものは乗用車タイプでしたが、ダックは上陸用舟艇で戦車好きだった当時の私としてはとてもかっこよく感じたのです)

もう15~6年前にオークションにハマっていた時期があり、その時に懐かしのダックにめぐり合いました。

早速、競り落として届いた商品を見てビックリ!キットを開けてみたところ水陸両用ではなかったのです。

私としてはダック欲しさに「エルエスのダック」というだけで仕様など一切確認しないで落札していました。

その後、数年かけて最終的に3台のダックを手に入れました。

それらが以下の写真です。

イメージ 1

上から、水陸両用、陸上走行のみ、ゼネコン仕様の3種類です。

<水陸両用>使用モーターTKK25
イメージ 2
イメージ 3


<陸上走行のみ>使用モーターRE-14
イメージ 4


<陸上走行のみ>ゼネコン仕様、発電ハンドルの操作でリモコンとなります
イメージ 5



15~6年前にオークションにはまって落札したものが2階の10畳間を占領して倉庫状態になっています。
イメージ 7

老後の楽しみと思っていましたが、このたび訳あって、このお宝を処分することにしました。

ただ、名残惜しさに写真だけでもアップしようかと思い一部を掲載します。
イメージ 1
イメージ 2
イメージ 3
イメージ 4
イメージ 5
イメージ 6

現在、買取業者に見積もりを依頼していますが、数が多い為、一回の見積もりで100点ほど最低でも後2回くらいは見積もりが必要な雰囲気です。