こんばんは!



ちょうど今テスト期間中で、中々ブログに時間を割けず間が空いてしまいましたm(._.)m



早速ですが、続きを話そうと思います!



さて、施術室に入るとまずマーキングから始まります



看護師の方と一緒に鏡を見ながら自分が気になるところを重点的にマークしていきます。



本当は先生に見てもらいたいところですが、マーキングはしっかりやると結構時間がかかります。



先生も忙しいのでそこは仕方ない所です



僕の場合30分くらいかかりようやく終わり、施術準備です。



僕が今回受けたのはサブシジョンで、顔に麻酔の注射を打っていきます。




これが痛い!




何度も顔にブッ刺すのでだんだん反射で涙が出てきます


術前にクッションみたいの( 痛さを軽減する効果がある?)を渡され握ってましたが



僕は正直痛みはあまり変わりませんでした



ですが麻酔が効けば後は楽です!



施術時間は約45分ほどで、術中保冷剤のようなものを当てながら施してくれたのもあってほぼ無痛でした。



しかし驚いたのは音でした。



よく言われますが、サブシジョンは施術中に繊維の癒着が切れる音がブチブチなります。



実際に剥がれている証拠らしいです



ので心配する必要はありませんが


場所が場所なので本当に大丈夫なのだろうかと不安を抱いていましたが



これで良くなるならと思い耐えました



施術が終わると、サブシジョンが初めてだったのもあったのか触ってすぐ分かるほど大きく腫れていました。



赤みもすごいので、やはりダウンタウンもそれなりに長くなるんだろうと実感しました。

※カウンセリング時に説明されますが、本当にサブシジョンはダウンタイムが長く想像以上に赤みが目立つので、仕事や予定のある方は是非慎重に検討を



術後、少し先生と話す機会がありました



その時施術に使った針を見せてもらえたのですが、先生が言っていたのは


現在サブシジョンを考えている方は



クリニックを選ぶ際は針の種類と施術の方法がとても大切



との事でした。



サブシジョンには2種類あるらしくて



長く細いカニューレという針でもみあげ辺りから針を挿入して施術箇所全体を一気に剥がしていく方法と



マイクロサブシジョンとも言われている同じくカニューレという針ですが、針は短かく、ニキビ跡に対し一つずつ剥離を行なっていく方法があるらしく



前者は全体を施術して周りの皮膚組織も傷つけてしまう可能性があり


将来的にたるみの原因になるんだとか。



しかし、後者は不必要な範囲は避け重点的に施術を行なっていくので


たるみの原因になる可能性は少ないらしいです。



後者の方法を採用しているクリニックが多いと思いますが


いまだ前者の方法で行なっている所があるという事なので



どうか皆様


クリニック選びにはお気をつけください。












次回: 術後の流れ